感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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石田敦子先生『球場ラヴァーズ―私を野球につれてって―』2巻 少年画報社 感想。

広島東洋カープのCS参戦が決まったタイミングでの2巻リリース、
となった、
球場ラヴァーズ』シリーズ最新刊。
実央から日南子へバトンタッチ後の第2集になります。


野球嫌いな日南子がどんどん野球にのめり込んでいく、
仕事ではなく、プライベートで球場へ足を運ぶようになる過程が、
面白くて。
自身のもつ将来への不安を投影しながら野球を観、
応援していく……というのは、
なんだかイイな、と思ったのでした。


各話ラストのセリフであったり、
実央、みなみら、先輩からのアドバイスがまた、
野球の話はもちろん、社会人としての、色々への向き合い方も含み、
なんだか勇気づけられました。


日南子がシナリオ教室に通い始めるお話だったり、
想い出の、手に星形の傷? のある子を探す線であったり、
複数の見どころが動き出していて
どのようなラストになるのか、今から楽しみですが、
やっぱり野球で決着、になるんでしょうね。
女子プロ野球も絡んできそうですし。


野球の色々、野球の楽しみ方であったり、
解釈であったり、
新鮮な見方を提供してくれる本作。
やっぱり面白いな、と思ったことでした。
さて、今月は基町姉さんが主人公の新シリーズ単行本も
リリースされるんでしたね!!CS進出も決まり、益々熱くなるタイミングで……
なんだか運命的! とまで言うと言い過ぎでしょうか(笑)。
球場ラヴァーズ』方手にカープ、応援しましょ!

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