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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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貞本義行先生『新世紀エヴァンゲリオン』1巻 KADOKAWA/角川書店 感想。

comics

新世紀エヴァンゲリオン (1) (カドカワコミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (1) (カドカワコミックス・エース)

セールの際にまとめ買いしておりました
コミックス版『新世紀エヴァンゲリオン』。
ようやく読み始めました。


TVアニメは放映当時、見ておりまして、
コミカライズされたこの作品も途中までは紙で買っていて……
劇場版までは手を出さなかったなぁ、などと思いつつ、
Kindle版セールで入手。


アニメで話の大筋はみていたり、
以前に一応は読んでいたこともありまして
するすると読み進めることができ。


久しぶりのエヴァ、満喫いたしました。
ホントの冒頭、第三新東京市に到着したシンジくんが
いきなり使徒との戦闘に出くわし、
ミサトさんと出会って一気に巻き込まれていく。
こんなにスピード感あったっけ? というほどの早い展開に引き込まれて。
あきらめ、ひっかかりがありつつも身を委ねるシンジくんや、
謎めいたレイ、とりあえずは大人に見えるミサトさん
圧倒的な距離を感じるシンジくんの父ゲンドウ。
かなり間をあけたからか、
程よい記憶の残り具合で新鮮さと既視感が
良い塩梅でミックスされており(^^;)。


若干の今更感がない訳ではなかったのですが、
読み始めてみたらそんなコトも忘れて没頭。
初号機に乗ってのピンチから暴走の流れは、
先をある程度知っていながらも
ドキドキしながら読みました。
やっぱり、良い作品、というこのなんでしょうね。


懐かしみつつも新鮮に読み進めてまいります。

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