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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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『月刊ドラゴンエイジ』2016年2月号 富士見書房 感想。

ドラゴンエイジ 2016年2月号

ドラゴンエイジ 2016年2月号

表紙を飾るは『トリニティセブン』。
付録もコミックスの架け替えカバー、と、ぐいぐい推しております。
新刊もリリースされましたしね。松林悟先生、佐藤ショウジ先生の『トリニティセブン』読切企画もあり。
なかなかに華やかな仕上がりとなっております。
……って、個人的には『トリニティセブン』追っていないので
アレなのですけどね(^^;)。


ということで、チェックした作品、
ざっくり感想をば。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease VI 不完全変態


学校での感染拡大が続く中、美琴が動き出して……。
アクションあり、息詰まるところあり、
ではございますが、少々前振りが長いような印象も。
週刊だったり、単行本でまとめ読み、なら良いのでしょうけれど、
面白いだけにじれったい、と申しますか。


……おっぱいが素晴らしいので良いか……。
あー、あと美琴は脚がいいよね!
と改めて思った今回でありました。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』特別編

「秋先生の秘密授業」


コミケな時期だったからなのか、
今回は特別編……正直なところ、
お話もいい感じに盛り上がってきていたところなので
「ええーっ???」と当初は思ったのですが……
秋先生の素晴らしさを満喫できるお話となっておりました。
短いながらも。


ただ、うーん。
やっぱり本編を読みたいところでしたね(笑)。

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第16柱

独自に動き出す決意をした春臣くん。
ヂルチは春臣くんの妹を夢にみて……
この"妹"が今後の鍵になるのでしょうし、
春臣くんが動く理由でもあるので、重要な場面なのでしょうね。
ヂルチと妹のつながり、接触が今回だけなのか、
これからもこういう機会があるのか、も気になるところ。
どことなく、件の妹とヂルチの間にも
過去、なにかしらのコトがあったのではないかしらん、
と思いつつ。


新章突入感のあるお話でございました。
ラストの室姫さんはちょいと気になるところで。
どのように動いてくるのか、楽しみです。
春臣くんと行動を共にするのか、阻止するのか。

松沢まり先生『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』Scene 50

「前にもあったよね、こんなこと」


美月、夕哉の共同戦線も上手く機能して。
日和にも良い想い出をたくさん作ってあげられた模様。
ユキ姉もそれなりの手応えは感じているようで。
……と、日和の願いが叶う、ということは、
例の扉への階段が積みあがる、ということでもあって。


扉を前に日和が思うことは……
何とも切ない感じがする、今回の最後の1ページでありました。


美月と夕哉の関係に動きがあること、
日和も感じていると思うのよねー。
次回、どのようなことを日和が言うのか、注目でございます。

そいえばアニメ、Amazonのプライムビデオで観られますね。
プライム会員なら0円! という。そろそろ入会しようかなぁ。

松林悟先生『漫画家先輩』第18話

ああ……ほんとに最終回だとは……
作品の内容からして、ネタであることもありうる!
とか思っていたのですが、そんなことはなかったようで。
残念です。単行本の2巻は出ないのかなぁ……。


最終回ではありますが、
ヒロイン及川さんと先輩のやりとりが読めたのは
良かったですね。
ボケとツッコミがいい塩梅で。


もっと色々なエピソード、読みたかったな……
ただでさえ読んでいる作品少ないのに、
コレが終わってしまったら(>_<)。


松林悟先生の次回作に期待です。

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