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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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『月刊ドラゴンエイジ』2016年3月号 富士見書房 感想。

仕事も忙しいし、エイジ売ってる書店に足を延ばす時間も惜しい……
そんな日々でもデレステはプレイするのですが。
仕方ないからAmazonで買うかー、と、検索してみたら、
あるじゃないですか、Kindle版の『月刊ドラゴンエイジ』!
ということで早速ポチってみました。
やっぱり、すぐ読める! というのは有難いところで。
画質もよくある電子書籍に遜色はなく。
問題は目次。
作品名を選択して該当ページを読みたいところですが、
そういう機能はなく。
表紙、目次、奥付のみ選択可、となっており、
目次をみて、位置No.を叩いて読みたい作品ページに移動、となります。
んー、これは面倒……何とかならないのかなぁ……
もっとも、読みたい作品だけピックアップして読まれると、
他作品が手つかずになる、という問題もある訳ではありますが。
コレ絡みですと、今回読んだ感じだとおそらく私、
新連載が始まっても気づかない可能性大。
いきなり目次にとんで、目当ての作品の番号確認して、
位置No.叩いて、でしたから……読み方のスタイルにもよりますけれど、
電子版コミック誌って紙とは違う見せ方しないと
どんどん作品、とくに新連載が読まれなくなっていくのでは?
という気がしたのでした。
現状、目次をみただけではどれが新連載かわからないですし、
紙では新連載や推薦作品を載せていた「巻頭カラーの意味がない」のですよね。
表紙→目次→読みたい作品、に遷移するので。
カラー特集ページって端末にもよりますが、
多くは「文字が小さくて読みにくいページ」になってしまって……
難しいところです。
あー、そいえば、掲載位置も電子書籍だと意味がないですね。
前の方に掲載されたら読む人が増えるか、というとそうでもなく。
一切、目にしないですもん。
このあたり、何かしらの改善がないと厳しいな、
と初めて『月刊ドラゴンエイジ』のKindle版を購入して思った次第。
あと、ちょっと手間かかるかもですが、
せっかくの電子書籍なのだし、各作品の単行本の紹介……
過去作品も含めて載せても良いんじゃないの? とか思ったりもしたかしら。
意外と過去作の電子書籍化って、気付かないこと多いですから。


ということで、チェックした作品、
ざっくり感想をば。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』㭭拾伍話

「無価値な端役たち」


いよいよバトルが本格始動!!
で、ヤマトタケルの暴走っぷりが光る展開で。
圧倒的が故、敵味方、関係ない模様。
まずはバタバタと倒されてしまっておりまして……
こんな中、大山タケルがどう動くのかが楽しみです。
やっぱり春姉なども絡んできてくれたら
面白いのですけれどね。

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第17柱

いよいよラストバトルへ! 感が強くて心配に。


個人的には各キャラも好きですし、
まだ色々なエピソードをみたいのでお話、続いて欲しいのですが。
どうにも今回終盤の流れをみると……
もっとつえぇヤツが後ろに控えていないと、
終わってしまいそうな?


それはともかく。
室姫さんの過去も明かされて。
春臣くんが追うところの、わりと原点に関係もしていて。
ひとつの時、場所に集約されていくのかしら。


サービスカット的なものも多めではありましたが、
お話がわりと重めだったためか、
あまりえろーんな感じはなく……いや、
室姫さんだったしちょっとはドキリと……。


……そういう方向では、レヴィ博士がなんだかツボに入ってきてまして。
わりかし年齢不詳キャラですけれどね(^^;)。


ちょっとキャラの掘り下げ少な目に感じながらも
終盤戦の予感を感じる『神殺姫ヂルチ』。
ここからどう動くか、期待です。
どんどん続いていってほしいですが……。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease VII Critical High Shcool


学校のお話の続き。
やっと嵐も本格的に動きはじめて。
そこで求められる、厳しい決断。
迷わずに行えるのか? は次回へ、ですけれど、
んー、どうなるのかしら。
何か、阻止に入ることもあるかもですし。


美琴の方は、連れだって進むことになった先生の
知らなかった一面を見……
ただの足手まといでなくて良かった(^^;)。


さて、ここから解決に進むのでしょうけれど、
コトが大きいだけにどうやって落ち着かせるのやら。
なかなかにスリリングな展開となってまいりました。

松沢まり先生『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』Scene 51

「美月は、平気なの?」


納得の流れ、ではあるのですが、
日和の存在的にどういう方向に導くのが良いのか、
ちょいと先々、迷ってしまいそうなところも少し。


ミィちゃんとしての回復、が本筋なのは間違いないのですが、
日和はどうなるの? と、少し思ってしまうところもあり。
ミィちゃん=日和だからいいじゃん、
という、簡単なものでもないのではないかしら、ね。
ルールから外れないカタチで日和を納得させるために、
美月、夕哉、雪姉が選べる選択肢って、
どういうものがあるのかなぁ……。


そんなことを思いつつ。
どんどんお話に引き込まれていってしまいます。

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