読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

吉元ますめ先生『くまみこ』6巻 KADOKAWA / メディアファクトリー 感想。

comics

Link:TVアニメ「くまみこ」公式サイト
Link:くまみこ(オフィシャルサイト) -吉元ますめ-
Link:雨宿まち(公式)(@kumamiko_machi)さん | Twitter
Link:クマ井ナツ(公式)(@kumamiko_natu)さん | Twitter


今回もKindle版同時発売! ということで、
起床直後にダウンロードして読みましたです。
吉元ますめ先生『くまみこ』6巻、アニメ放映も直前でございますが、
原作も益々盛り上がって……
いや、穏やか、マイペースな笑いに満ちておりまして
今回も大満足な仕上がりとなっておりました。


表紙は春の雰囲気いっぱい!
何気に寒そうなのは北国仕様だからかしらん。
私の実家の方も桜の時期はまだ結構寒いです(^^;)。


ではでは、収録作の感想をざっと。

■第三十一話●クロクマ襲来

この熊々しい感じ(なんだそれ?)は
私的には『かってにシロクマ』以来……。

迫力のバトルに意外な展開!
ナツも大変です。
そして、妙に度胸のあるまち。
こういうところも魅力、なのかもですね。
変な包容力、というか。

■第三十二話●村の若衆と恋の季節

『くまみこ』に恋の要素を探すとすれば、
それは当然、ひびきとよしお!
ということで、ひびきちゃんとよしおくんの話、
と思わせておいて、ふたりの距離をなんとかしようと暗躍する
まち&ナツがなんとも面白いお話でした。
ちょっと黒いナツが(笑)。
自然にそれを手伝うまちもアレです(;^_^A。
ひびきちゃんも可愛いですし、
6巻の中でもかなり気に入りました。

■第三十三話●まちの一日

タイトルの通りの、まちのとある一日。
何気ない日々の中の悩みだったり、
なごみだったり。
ちょっとずつ良くしていこう、
と頑張るまちちゃんの姿がイイですね。

■第三十四話●ナツの一日

読み進めると……先ほどのまちの一日の別視点。
今度はナツの一日、です。
そういえばあの場面、なんであんなことに……
なんてところも明らかになりまして。
こういうお話のつくりって面白いですよねー。
しかし、ホント、ナツは大変だわ(笑)。
これからどうなるんだろう。

■第三十五話●解放

超地味な役場のお姉さん保田清里さんのエピソード。
序盤がひどい(笑)。いい意味で!
その流れでこうなるかー、と。
今後も隠れたレギュラーキャラになりそうな気が。
意外と何かの鍵になったりも……しないか(笑)。

■第三十六話●電車でGO!

降り出し? スタート地点?
都会に想いを馳せるまちちゃん復活です。
ここまでの成果を見せるとき、なのかな。
ナツのサポートを受けつつ電車で志望校へ行くことになった
我らがまちちゃんでございますが。
もちろんそんなに上手くいく訳もなくて。
不安一杯の締めに……(笑)。
絶妙な7巻への流れ、たまりません。

■総括

新たな熊も登場。
ひびきちゃんとよしおくんのお話に
清里さんの意外な一面……などなど、
まち&ナツ以外のエピソードも充実で。
より『くまみこ』の世界が広がった……そんな7巻。
舞台は基本、山の中なんですけどね。
まちちゃんも改めて動き出した感もありまして、
続くお話には新たな刺激にも期待してしまったりで。
いやはや、なんとも楽しゅうございました。


当然、次巻までは時間もありますし、
しばらくは既刊を読み返して復習しつつアニメの放映、
待ちますかねー。

んー、こちらも楽しみなり。

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。