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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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志村貴子先生『青い花』7巻 太田出版 感想。

青い花(7) (エフコミック) (Fx COMICS)

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青い花(7)

青い花(7)

万城目さんとあーちゃんの関係も定まり、
それが故、万城目さんが積極的に動きそうで、
なかなか電車の中で読む勇気も出ず(笑)。
やっと手を出した7巻でございます。


私も手を出しましたが、万城目さんも……
ただ、それほど激しくなくてホッとしました。


もちろん、メインふたりのコトも大事、なのですが、
他の方たちの動きも見逃せない7巻でありまして。


井汲さんの周辺事情もここで明らかに。
家族のこと、康ちゃんとの関係も。
このふたりは、ちょっと大変なのでは、
と思っていたのですが、上手くいく感じなのかしら。
少なくとも、7巻を読んだところだと、
様々な困難はありそうですが、ふたりで乗り越えていきそうな。
そんな雰囲気が感じられて。
何か、羨ましい関係だなぁ、と。
……にしても、わりと子どもの頃から
康ちゃんて一途だったのね……井汲さんもかなりのものだけれど。


モギ―とあーちゃん兄の関係は、最早、公認レベル?
となると、なんだか、あーちゃんも色々、
付き合いが難しくなりそうな(笑)。
この、兄弟・姉妹と友人が付き合ってしまう感じって、
どういうものなのでしょうね……
気になるところではありますが、
よくあるシチュエーションなのかなぁ?


肝心かなめ、あーちゃんと万城目さんは……
んー、微妙な、ほんの少しではありますが、
すれ違い気味なところがあるような。
お互い、気遣っているところは変わらないものの。
これまた、難しい関係で。
……しかしまぁ、なんですか。
95ページの
「…ダメ!! 好き!! 大好き!!」
という、狂おしいところは、どことなくわかる気が。
欲するところはあるのだけれど、
行き場がみつからなくて、というのが
私の感じでしたが……んでもって、ぐるぐるまわってしまう。


と、大好物な感情の動き、なのでありますが、
独身なおっさんの感想、としてはちょっとアレですね(笑)。
読んでいてそう感じるのですから、仕方ないですけれども。
こんなだから独り身説に一票。


次巻完結。
高校も卒業、ですかね。
さて、ふたりはどこに着地するのでしょう。
楽しみにしつつ、今度は早めに読み終えるようにいたします。

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