読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

水上悟志先生『スピリットサークル』6巻 少年画報社 感想。

comics

ついに完結!
起床してすぐにKindle版を購入。
軽く運動しつつ読み、移動の電車中で読み……
満喫いたしました、水上悟志先生『スピリットサークル』6巻。
帰りも読み直す予定です。


巡りめぐっての鉱子との因縁にも決着。
なんというか……息の詰まる展開とどこかホッとする、
そんな感覚が同居する感じで楽しみました。


フルトゥナとコーコの戦いももちろんなのですが、
風太とフルトゥナの対話もグッとくるものがあり。
様々な人生を見、吸収してきたものが一気に……
なんとも感慨深い展開で。


謎の彼も何者かがわかりまして。
そういう部分もスッキリと。


未来を感じさせるラストの流れも素敵で。
読んで良かったなぁ……と思いつつ。


気になる風太と鉱子の将来は……
んー、どうなるんでしょうね(^^;)。
意外な鉱子の行動には素でドキッとさせられてしまって(笑)。
何かお似合いなふたり、な感じもしますけれど。
そのあたりは読者次第、ですかねー。


Extraもなにか救われる感じで。
鉱子は登場時、すごかったですもんね(笑)。
あぁ、解放されたんだな、というのがじわじわと。
良い読後感、でした。


全6巻、ということで読みやすい長さで、
それでいて読み応え十分、な作品でした。
今度は通しで最初から最後まで一気に読み通してみようかしら、
なんて思ったりも。
何か新しい発見もありそうで。


スピリットサークル』楽しゅうございました。
水上悟志先生の次回作に期待しつつ。
……今度は『戦国妖狐』に手を出してみようかなぁ?

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。