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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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鳴見なる先生『ラーメン大好き小泉さん』4巻 竹書房 感想。

ラーメン大好き小泉さん 4 (バンブーコミックス)

ラーメン大好き小泉さん 4 (バンブーコミックス)

その可愛い外見からは想像できないラーメン愛!
鳴見なる先生『ラーメン大好き小泉さん』も4巻が登場でございます。
今回も様々なラーメンを食べまくる小泉さんたち。
色々な種類があるのねぇ……と、驚かされます。


表紙はラーメンに向かって至福の表情の小泉さんを
カウンター内側から?
ちょっと離れて……なところがまた、味わい深いです。
表紙を捲っての小泉さんは冬の装いで、これまたいい塩梅。
手に持つは味噌ラーメンかしらん。
服装は冬なのですが、それ故にラーメンの熱々さがまた、ね。


ということで、本編の感想をさらりと。

二十八杯目 トマトラーメン

ちょっと洋風? な雰囲気も感じるトマトラーメンが
4巻の最初を飾ります。
少々、饒舌なモノローグが意外な小泉さん。
きっちりスタイルを整えてラーメンに向かう姿が可愛くも凛々しく。
また、トマトラーメンが美味しそうなんだなー。
〆のごはんもたまらなそうで……いきなり、
お腹のすいた読者にキツいお話。


お店はこちらなのかなぁ?
どちらにしましても、トマトラーメンを頂けるので、
近場の店舗に行ってみたいところ。
暑い時期でも美味しく頂けそうですよね。


Link:太陽の恵み味 太陽のトマト麺


お話のオチは、少々ゾクリとくるもので(笑)。
ラーメンが中心なお話なのではありますが、
こちらの方面も目が離せないんですよね(^^;)。

二十九杯目 挑戦受付中!!

予約をとったものの行けなくなった家族の代打を頼まれた、
眼鏡っ娘の高橋潤ちゃん。
予約でどのようにラーメンに繋がるのかしら……
と思いきや、ちゃんと繋がりました!
"挑戦"とタイトルにあるのも納得です。
お店はこちらの記事に登場しているお店かしらん?


Link:でかすぎ!餃子100個ぶん、重量2.5キロのジャンボ餃子に挑戦した - 週刊アスキー


ラーメンはもちろんのこと、このメニューも気になりますねー。
でも、おひとりさまにはシンドイので、同志を募って挑戦せねば!
ですね。


お話の最後では小泉さんの驚きの認識が……
周囲からみる姿と、本人が思う様って結構違うものなのだなぁ……。

三十杯目 油そば

タイトルの通り、油そばの奥深い世界が描かれておりまして。
豆知識がうれしいお話になっております。
もちろん、小泉さんの見事な食べっぷりも堪能できます!
表情がたまらないんですよねー、うん。
コラムも読み応えあり!!
この手のコラム、増えてくれないかなぁ、なんて。
でも、負担になっちゃうか。

三十一杯目 R-20

ちょっと大人のお姉さん、絢音さん登場なお話。
凄い縁? で小泉さんと合流して向かう先で頂くラーメンは……
まさにオトナのラーメン!!
これは興味深い一杯ですねー。


メインのラーメンは小泉さんは年齢的に食べることができず。
食すは絢音さんのみ……狂気の視線を送る小泉さんがたまりませんでした(笑)。
ちゃんと、年齢制限のないラーメンを小泉さんは頂く訳ですけれども、
それでもジッとみつめる様が可愛くも、おそろしくありました。
溢れるラーメン愛、よねー。

三十二杯目 ご当地袋麺

扉絵が水着なだけに、海の家のラーメンとか、
そういうのかしらんと想像したものの、そうではありませんでした。
って、タイトルみればわかるか……いや、
小泉さんの水着姿も期待するじゃないですか。
ねぇ?


期待に反してお話は袋麺なのでありますが、
その種類、楽しみ方が色々と紹介されておりまして。
手軽なだけに、各地にご当地袋麺、たくさんあるんですねぇ。
ちょいと久々袋麺、試してみたくなったことでした。

三十三杯目 夜のドライブ

ん? どこいくの?
と、行き着く先は……えーっ! と驚きの。
また、小泉さんの移動手段もアグレッシブで。
ラーメンとなると積極的に前に出る小泉さん、凄い(笑)。


なんとも罪悪感、背徳感を感じる時間帯のラーメン。
おまけにスペシャルな……とくれば、
間違いなく美味しそうなのでありまして。
また、ここで描かれているラーメンは場所的なものも
美味しさを加速させそうで。


試したいけれど、免許がないと。
もしくは小泉さんみたいな度胸、ね!!


あっ、あと、この回の小泉さんは三つ編みで。
その点でも最高でありました。

三十四杯目 駅のホーム

ということで、環境的な美味しさが前に出ているのか
このお話のラーメン、ですかねー。
もちろん、素材のよさ、こだわりは美味しさの重要な要素で。
あとは一緒に食べる人だったり、まわりの環境だったり、
想い出だったり、思い入れだったり……
こういう生活の中のラーメンもまた、
良いですなぁ、と思ったことでした。


多彩なラーメンを楽しめる、この作品のよさの詰まったお話、
なんてことを思ったことでした。

三十五杯目 ラーメン大好き大澤さん

小泉さんが好きすぎる大澤さん。
ついに、小泉さんになることを決意……って、おいおい(笑)。
わりと頑張っている大澤さんが微笑ましいです。


んでもって衝撃の……小泉さんの壁ドン???
これは惚れるっ!!
……そうではない?
いや、ともかく、次の巻への期待がぐぐーんと高まる、
そんな振りでございました。


登場するお店、麺は?
そして小泉さんと大澤さんの関係は如何にっ???

■総括

ということで、満喫いたしました!
朝の電車の中でKindle版一気読みでしたが、
いやー、お腹が空くのなんのって。
たまらん気持ちで、小泉さんたちの美味しさ溢れる表情を楽しみましたです。
やっぱり、美味しく頂くのが最高の幸せ、ですよね。


お話的にも4巻は最後に動いて。
ふたりはどうなるの? と思わせる流れ。
何か面白そうな、美味しそうな予感が漂いますね(笑)。


ということで、5巻の登場を楽しみに待ちつつ。
……まずは、この4巻と同時発売の鳴海なる先生、
もう一冊の新刊『崩壊寸前』なほうを読みますかね(^^;)。

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