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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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2016-06-30(Thu.)『菅原龍平 SONGBOOK vol.16 ~CCO 9th Anniversary!』下北沢BAR CCO 感想。

Link:sugawararyuhei.net
Link:BAR? CCO


月末開催、と、ちょっと仕事的にはシンドイタイミングではありましたが、
言ってまいりました、下北沢はCCO、菅原龍平さんのライブ。
CCOは6月で9周年。
そのトリを飾るのが我らがガーラさんなのでありました。


早めにお出かけしてフード系メニューも、
といきたいところではあるのですけれども、
平日&月末、となれば、
「遅刻しなければラッキー♪」くらいな温度でございまして。
この日も20:00ギリギリ、滑り込みセーフ、となったのでありました。


今夜のカクテルは"雨を追い越して"。
作詞、ガーラさん、作曲、山田貴己さん、
the autumn stoneの名曲ですね。

the autumn stone

the autumn stone

……カクテル名からも想像が……つくかどうかはアレですが、
今回のライブはゲストとして6月30日が誕生日、
という山田貴己さんを迎えて、でもありまして。
ガーラさんもおっしゃってましたが、
誕生日にギター弾きにきてもらう、って、
なんだか凄い話よね(笑)。
私としては久しぶりに山田さんのギターを聴けて嬉しい訳ですけれども(^^;)。
カクテルは水色の見た目も、お味も○、でした。


ライブの前半戦はガーラさんひとりのスタイル、
後半には山田貴己さんも数曲参加、という形。
最近のブーム? でこちらのアルバムからの選曲も多く、
私としては嬉しかったです。
『FLAMING YOUTH』
FLAMING YOUTH

FLAMING YOUTH

"神宮でナイター"は久々だったなー。
つい、非常ベル鳴り響いたときのライブを思い出してしまいますが(笑)。
プロ野球シーズンに聴きたくなる曲ですよね。
"Splutter'77"もここのところ、よく歌われていますが、
この曲、大好きなので歓迎でございます。
ギターソロに入るトコロがお気に入りで。


山田貴己さんを迎えての曲は、
どうにもこうにも最高でございまして。
"neil""雨を追い越して"なんて、
未だに毎日聴いてるような塩梅ですので……
もう、身体に刻み込む意気込み? で満喫いたしました。
"ぶどう畑"もこう、生で聴くとグイグイ響く感じで。
いつもエアギターソロ? イメージギター? な
"君がいなかったら"を演奏してくれたのも嬉しかった!!
ちゃんと? ギターがあるって素晴らしい!
予定なく、だった模様の"中央特快"も、これまた良い塩梅。
ガーラさんと山田さんがこう、合わせている姿が
こう、グッとくるものがあり。
いいなー、なんて。


ガーラさんおひとりでのアンコール、
"少年"もこの時期にホントピッタリでよろしゅうございました。
リクエストされていた方、ナイスプレイ!
締めの"光の射す場所"もカッコよかったー♪


MCも聴きどころ満載。
実家に帰省した話とか……山田さんもツッコミ入れてましたが、
言われてみればウチで話すような内容で(笑)。
姪っ子さんの補助輪外した話だったり、
義弟と一緒にランニングしたエピソードだったり。
でもまた、それが良いのですよねー。


the autumn stone結成20周年の何か、は動き出ると嬉しいのですが。
ガーラさんのイタ電? 効果がどう響くか、注目であります。
しかし、深夜に間違えてトライセラの林さんに電話かけまくってた、
というお話はインパクトありましたわー(笑)。


と、濃密なライブでございました。
山田貴己さんはほんと、
もっと頻度高めに出てくれると嬉しいんだけどなぁ……なんて思いつつ。
帰りは終電に結構近い時間になりまして。
若干ハラハラしましたけれども、
何よりも、過ごした楽しい時間は翌日から次のライブまでの活力に!


次は……私がお出かけできそうなのは8月のRHAPSODYでのライブ、
ですかねー。
7月は深刻なガーラ不足に見舞われそうですけれども、
ライブの想い出を胸に、乗り切って参りましょう。

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