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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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伊緒直道先生『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic』7巻 小学館 感想。

comics

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 7 (サンデーGXコミックス)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 7 (サンデーGXコミックス)

と、紙版に遅れてリリースのKindle版を購入しまして、
このほど、読み終えました。


作中では大きなイベント、文化祭! ですね。
ゆきのんがピンチに陥って、
ガハマさん、ヒッキーがそれぞれのポジションで奮闘する。
表、というよりは裏側な文化祭エピソード。
"俺ガイル。"の中でも好きなお話でありまして。
今回の伊緒直道先生コミカライズも良い仕上がりとなっておりました。


原作、アニメ、もうひとつのコミカライズ、
と、複数回接してきたお話ですから、
オチもなにも、わかっている上で読む訳ですけれども。
それでも、切り口の違い、描かれ方から、
やっぱり面白くて。


出番は少ないですけれども、
ちょろっと登場の川なんとかさんのとんでもない可愛い感じ。
陽乃さんの一枚上手なトコロ……素敵なお姉さんよねー。
ゆきのんから漂う雰囲気だったり、静かに怒るガハマさん。
114頁のゆきのんは秀逸、よね。
色々と解き放たれる感じがして。
あと、136頁の名台詞に、ハニトーの美味しそうなこと!!
各ヒロインの魅力炸裂、なのは流石でございました。


要点はおさえた上で、
ちょっとした仕草が可愛く、魅力的に描かれていたり。
陰な部分も効果的に活かされていて。
ベースになるお話は一緒なのですけれども、
他で触れていたにも関わらず、満足できたのでありました。


が。
文化祭のお話、この巻じゃ微妙に決着しないんですよね(笑)。
これはなんとかならなかったのかなぁー。
惹きが強くなる、なら良いのですけれども、
あまり計画的な感じを受けなくて……どうせなら綺麗にこの巻でまとめて欲しい、
そんな印象はもったのでありました。


ということで、次巻を悶々としながら待ちたいと思います。
その前に、別コミカライズがリリースされますので、
そちらのチェックも忘れずに。しかし、今月は25日に読みたい作品が集中してるなぁ。
楽しみが沢山あるのは有難いのですけれども、
ちょっとは分散して欲しい(笑)。

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