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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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原作:ヨコオタロウ先生/作画:森山大輔先生『君死ニタマフ事ナカレ』3巻 スクウェア・エニックス 感想。

Link:君死ニタマフ事ナカレ | ビッグガンガン | SQUARE ENIX
※第1話、第2話立ち読みあり。

えっ? どうするの? これ……そんな状況で終わった2巻ですが、
そこからのスタートとなりますので、
おぢさん単行本派としては、
なかなかにリハビリが必要な3巻でした。
「えーと?」
って、なるのですよねー。
アサギ君状態? って、すごい能力は持ち合わせていないので、
ただの老化か……。


ということで、以下、感想でございます。


★以下、ネタバレがありますので注意★


どうしてこうなったんだっけ?
と、思わず2巻の後ろを読み直してしまった序盤の展開(笑)。
単行本の間が空く場合は、あらすじなり、
何なり、フォローが欲しいかなぁ……連載なら、
問題ないのでしょうけれども。
ちょいと状況把握まで時間がかかってしまったことでした。


んでもって、その冒頭の展開の直後、
アサギ君が大人のお風呂屋さんへお出かけする話で。
サービスシーンになりそうな割には
貧乳お姉さんがお相手、という、ね。
森山大輔先生の感じからすると、
熟女……のラインも考えられそうでしたが、
ここは、原作を尊重したのか、年上の範囲でうまくおさめたのか、
などなど、謎は深まるところで(笑)。
しかしこの場面、アサギ君は割とお姉さんに悪い感情ももっておらず、
お姉さんも満更でもなさそうで。
意外と後半戦にも響く関係になったりして、などと思ったりもして。
どうなるかしらん。


束の間の学園生活。
……とは言っても、イカレた校長と、
2巻でひと暴れした連中が登場して緊迫した場面からの
突然の転換だったので驚きましたけれども(笑)。
今後の主要メンバーになりそうな面子の一面も伺え、
良かったかなー、と。


フランスへ派遣は……また話が大きくなって、
少しばかり不安も感じつつ。
クロイくん、マシロさんの回収、というか、
帰還方法が難しそうで。
紛争地域、真っ向勝負の戦闘よりはマシ、になるのかしら。
核物質、細菌兵器絡みの局地戦……。


大人の思惑に翻弄される彼ら。
力を得て暴走する者もいて。


さて、次はどう動くのかな、と。
特に3巻最後に収録のエピソードからすると、
派遣されたAチーム、Bチームの各隊長からは死亡フラグしか
感じないのですけれども。


個人的には、隊長ふたりはここで……、
んでもって、他の面子がどのようにして学校に戻るのか、が
次巻の焦点なのかなぁ? などと思いつつ、読み終えたのでした。


何気に、214頁のキキョウ先輩が見た目えちぃ感じで、
まったくそれを感じさせないのはすげぇなぁ、と思ったりも。
絵的に焼死体が一緒にあるのも一因でしょうけれども。
それにしても、身体だけなら、かなりえろーんだよなー、と思う場面なのよね。
ああ、キキョウ先輩って、めっちゃスタイルいいのか……
これなら……などと。


ともかく、この3巻ラストエピソードのあと、
ふたりは4巻でどうなるのか? に、注目したいのでありました。

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