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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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水上悟志先生『戦国妖狐』12巻 マッグガーデン 感想。

新刊も購入していますが、
ついつい気になって『戦国妖狐』に手がのびてしまいます(^^;)。


表紙は道錬とムド! ということで
読む前からワクワクでございましたが。


まずは千夜と野禅の再会?
色々と話したような風には見えるのですが、
詳細は今のところわからず。
今後、千夜の様々な決断を下す際に、
このときの話した内容が響いてくるのでしょうか。


久々の帰村はなんともホッコリ展開、
でありましたが、千夜にとっては束の間だったようで。
まぁ、村が好きなだけに、納得の展開ではありました。
ただ、後を追うメンバーがなんとも、な(笑)。
月湖はともかくとして、華寅さまも?
黒月斎が色々あって、
泰山から華寅さまに移ることになったのですけれど……
まぁ、泰山は土地を得られ、真介は自由になり、で、
トータルとしては悪くなさげ。
でも、華寅さまは微妙なのではなかろうか(笑)。
華寅さまと、憑いた黒月斎のコンビ、
どうなるのか楽しみですねー。
自然に黒月斎モードで風呂に入ったりしそうで……。


そして、表紙のふたり! 千夜が道錬とムドのふたりと再会!!
ただでさえ熱い道錬とムドなのに、
ふたりですからさらに倍、な。
語られる彼らの出会いも漢! で。
また、無の民に襲われた際の彼らもかれららしくて。
ピンチなのに、ワクワクしてしまいます。


じわじわと準備を整える無の民……
終盤では「えっ?」というカットもあり。
どういう再会になるのかしら……不安。


様々な想いを抱きつつ、
まずは一戦、なのでしょうかね。
一筋縄にはもちろんいかない、
戦力的にも、精神的にもしんどいコトになりそな予感。
そんな12巻なのでございました。


残りもあと少し。じっくり、大切に楽しみます。

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