読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

『月刊ドラゴンエイジ』2016年10月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

comics

ドラゴンエイジ 28年10月号

ドラゴンエイジ 28年10月号

表紙はエスパダ先輩と春恋さん♪
本編中では出番が少なめな最近でございますが、
ここから一気に? とくるのでしょうか。


ということで、今回もKindle版を購入でございます。
ちょっと容量大きめなので
毎度、DL時は何かを消す羽目になるのですけれども……
ま、便利なのですから、ちょっとのアレは仕方ない!!


ということで、今月もチェックした作品の感想をば。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』玖拾話

「いざ、決戦のアマノハラ」
決戦前夜……なお話。
巻頭カラーの扉絵飾るは我等が姫神先輩!
ちょいとオトナっぽい姿にドキリ、です。
本編でも活躍してくれたら嬉しいなぁ。


お話としましては、
お互いに準備も整い、面子も揃い、覚悟も……
といったところ。
今度は役者が舞台に立つまでの厳しさは、
幾分かは軽減されそう?
最初からタケルの活躍にも期待できるかしらん。


秋先生は一層心配になってしまう感じでございまして。
うーん、救えるのかなぁ……なんとも。
えろーんな雰囲気1.5倍なところは悪くないのですが(^^;)。


表紙ではバトル? なエスパダ先輩と春姉ですが、
本編では共闘となりそうな?
……後々、タケルを巡って色々と起こりそうではありますが、
そのあたりも含めて期待大な展開となってまいりました。


単行本も最新巻17巻がリリース。
さらなる盛り上がりに期待、な『マケン姫っ!』でございます。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease XIV オペレーションBP


嵐たちのピンチが長く続きましたが、
なんとかホッと一息でしょうか。
まったくもって、ふぅ、と息をつくくらいしか
出来なそうですけれども。


全体の状況への対応策も少しは見えてきた感じ?
で、嵐たちの動きとは別の部分にも注目か塩梅で。


今回の一件……と申しますか、
全体の黒幕? っぽいところにも迫りつつありまして、
なかなかに見応えのあるお話が見られそうな雰囲気もチラホラ。
役者も揃った、かな?


怒濤の展開に期待しませう。

■原作:滝沢慧先生/作画:草壁レイ先生『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが』第3話

ますますアグレッシブな水崎さんに心揺さぶられ……
ついに……って、第3話でついにも何もないですが、
一緒にエロゲプレイ展開に(;^_^A。
何だか、幸せなんだか、新手のプレイなんだか、
小田桐くん大変そうでございますなー。
水崎さんが美少女なだけに、周囲からの目も一層痛そうで。


どことなく水崎さんのライバル?
になりそうな女の子も派手に登場。
小田桐くんとのつながりも気になりますが、
どちらかというと水崎さんとどうなるのか、の方に注目ですかね?


意外な展開と精神的なプレイ(?)を楽しみつつ、
着実に登場人物も増えて……と、
結構堅実な展開で安心して読めたりしております。
次回にも期待でございます。

里好先生『哲学さんと詭弁くん』問13

「観察できないものは存在しますか?」


コミックス1巻は10月8日発売!!
と、盛り上がりを見せております『哲学さんと詭弁くん』。
夏といえば海であろう! と、
海回な今回の扉絵は水着な哲学さん! と、
いきなり期待な訳でございますが……それだけに嫌な予感ががが。


もちろん、一筋縄にはいかないお話でした(笑)。
そこがまたこの作品の良いところで。
海、といっても、まぁ、ね。
ここ最近は競泳水着の哲学さん満載でしたから、
これはこれで。


見どころは後半の詭弁くんの熱弁。
やっぱり、こうこなければ。
言ってること自体は、哲学さんの言っていたことと
変わらない……気がしないでもないのですが、
詭弁くんが例えて話しだした途端、
わかりやすくもあり、辛くもあり、で
微妙な空気になるのが、なんともたまらないのでした。

哲学さんと詭弁くん1

哲学さんと詭弁くん1

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第24柱

ここ最近の感想につけていた話数、
+1になってました……ギギギ……のちほど修正します。
7月号あたりからズレてしまっている模様で。
なんでまた……という個人的な話はともかく。


春臣くんが父を失っての戦後エピソード。
室姫さんは組織の罰を受け、
春臣くんはヂルチが慰め……という風ですが、
意外と春臣くんはしっかりしている模様?
と言っても、あまり表に出さないタイプ、なだけかもですが。


それよりも、春臣くん父の側によく居た風にみえる
レヴィ博士が意外な動きを?
博士押しの私としてはドキドキなのですが(笑)。
んー、どうなるのかな……
絵的にはもう、たまらん、な場面なのですが、
危機回避的な動きにも見えますので、
次回の流れに注目! ですね。
セリフ的には? わくわくです。


希望としては、そのままレヴィ博士と……なのですけど(^^;)。
さてどうなりますか。

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。