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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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雨蘭先生『無邪気の楽園』10巻 白泉社 感想。

Link:無邪気の楽園特集 |  白泉社e-net! 電子書籍
Link:無邪気の楽園 10巻 / 雨蘭【著】 <電子版> - 紀伊國屋書店ウェブストア


待ってました、の電子書籍版リリース。
今回も紀伊國屋書店さんにて購入でございます。


表紙はリオ!
健康的な太ももが素晴らしいです。
若干の大人っぽさと正義感がありつつも
ふとしたところで想像が頭をめぐる……
そんなリオ、可愛いですよねー。


全体的には
変わらずのラッキー満載なお話にドキドキさせられつつ……
お話も少しずつですが進んでいる風で。
わりと省太くん、板挟みになりそでございますが、
どうなるのやら……ゲームみたいに結末を分岐させたりできないですし(^^;)。
ヒロインたちとの関係にはこれからも目が離せなそうですね。


ということで、各話感想をさらりと。

■PARADISE.59 本性?の楽園

リオのおせっかいのお話。
"体だけの関係"を目指すサヨと話すうち、
省太のことを許せなくなって……
もちろん、誤解なのでありますけれど。


ということで、リオの策略で誘い出された省太は
デート? のような状態に巻き込まれるのでありました。


省太をの本性を暴くべく、
妙に女の子っぽく振る舞うリオですが、
その異様な雰囲気に気が付く省太……って、
こういう危機に関しては勘が働きますねー、省太くん。


んで、罠のつもりが結局楽しく遊んでしまう、
そんなリオが可愛く♪
もちろん、締めには恒例のドキリとする場面もありまして。


リオの魅力の詰まったお話でございました。

■PARADISE.60 女子力の楽園

奈子の誕生日に贈るべくクッキーを用意!
省太、このみちゃんと真夏でいざ!
……が、そう簡単にいく訳もなく。
何故かこのみちゃんと真夏の女子力? 勝負に発展。


まさか、なところで勝敗が決して。
いや、この要素は大事なところなので、
この敗戦を心に刻んでほしい、
そんなことを思ったのでありました(笑)。

■PARADISE.61 匂いの楽園

ちょっとズレた奈子の羞恥心に振り回されるお話。
そいえば、匂い関連を気にする姿って、
以前にもみられたような気もしますけれど。
今回はそこを起点に互いの匂いを……と。


奈子のしっかりしてるのに
振り幅大きな天然っぷり炸裂で……
奈子好きとしてはたまりませんでした。

■PARADISE.62 確信犯の楽園

父、姉ちゃんがしばらく家をあける、
ということで親戚のウチへ泊りに……
弥生さん&ムツキのところ、ですね。


思いっきり弥生さんに振り回される様が最高、ですね(笑)。
あー、こういう親戚のお姉さんいたら、
というように妄想広がるお話、でありました。
最後、見事にバチがあたるような展開になるのも
これまた面白く(笑)。


もちっとこのエピソードは長めに楽しみたかったかなぁ。

■PARADISE.63 聖水の楽園

……はい、タイトルの通りですね。
しかも、リオの……。
絵的にもかなりえちぃ感じでございまして。
恥じらいと気持ちよさの同居、
おまけに使われている小物がこれまた、
イメージ広がる感じで(^^;)。


このお話が引き金? でサヨの気持ちも少し変わった模様?
さらに悪意のない暴走が始まりそうで
楽しみなような、ちょいとこわいような(笑)。

■EXTRA PARADISE 隠れ身の楽園

芸能界への道を一歩ずつ、な、このみちゃん。
ちょっとした出番が与えられ、省太を誘って……ところが?


シチュエーションがたまりません!
が、これ、どうやって脱出したんだろう、
というのが気になりますけれど……ま、
そこは置いておいて、ですかね!


柔らかさの伝わるエピソードでございました。

■PARADISE.64 楽園で研究

夏休みも終盤。
真夏との契約? をすっかり忘れていた省太は
その落とし前をつけるべく、
真夏の自由研究を手伝うこととなったのでありました。


……ででで。
色々ありつつ、しっかり目撃してしまったっぽい真夏ちゃん。
ここでのドキドキはもちろんなのですが、
これって今後にも響くのではないかしらん、と、思ったりも。
どうでしょうねー。
ここから恥じらいが芽生えたりするのかしら。


先も楽しみになるお話でございました。

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