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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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『月刊コミックバーズ』2016年12月号 幻冬舎 感想。

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コミックバーズ 2016年 12 月号 [雑誌]

コミックバーズ 2016年 12 月号 [雑誌]

いけだたかし先生の新連載も始まりまして、
ますます私としては楽しみになってきた感のある『月刊コミックバーズ』。
今のところ、Kindle Unlimitedで読んでいるのですが、
現状の利用状況から考えて、
Unlimited解約で『月刊コミックバーズ』を都度購入、
でも良いかなぁ? などと思い始めてみたりもしつつ。
4作品もチェックを入れているのですから、
単発購入の価値も出てきたかな、とは思うんですよね……
もちっと悩んでみますけれども。
感想こそ書いておりませんが、
船戸明里先生のあんだろも読んでいることですし。
(こちらは単行本を積んでしまっていて、
 そちらを消化してからでないと、何か悪い気がして……)


ともかく、チェックした作品の感想をば。
今回も楽しゅうございました。

いけだたかし先生『時計じかけの姉』第1話

「姉と弟」
妖しい雰囲気は漂っていたのですが……思っていた以上、
いや、想定していなかった展開に
思いっきり引き込まれてしまって。
表紙に"精巧で歪んだ愛の形。"とあるものの、
さすがにここまでとは。


奔放? な弟くんに、
ちょっと変わった性癖な姉……
そして秘密……なのかな? もあったりして。
身近なひとたちは知っていそうな雰囲気ですけれども。


ふたりの行く末はもちろんのこと、
商店街だったり、ツグジ君がどう関わってきて
変化していくのか、などなど。
気になるところも沢山で。


どう動いていくのか、楽しみです。

草野紅壱先生『純潔戦線』第2話

魔法少女と歪み」


"性にアグレッシブ"という言い回しがかなりツボに(笑)。


前回、歪み? との戦いに巻き込んでしまった
藤間くんを説得……かな?
ただ、この塩梅からすると藤間くん、
今後も絡んでいかざるをえないような。
一般人に近い彼がどのような立ち位置について
魔法少女をサポートしていくのか、気になるところです。
って、まだそうなる、って決まった訳ではないですけれども。
魔法陣が身体に残ってしまっている以上、
行動を共にしていくしかないような気がするのよね……。


どんな歪みと対峙していくのかもアレですが、
見どころが増えて参りましたね。
次回にも期待!

土山しげる先生『俺、南極で料理してます』第2話

色々と限られた中での美味しく、楽しく、
な食事のお話の第2話。
冒頭はシンプルな朝食のお話ですが、
んー、これが美味しそう、健康的に描かれておりまして。
あたたかな朝食を食べる幸せ満載、と申しますか。
卵にお味噌汁……生野菜が貴重なのは南極ならではですねー、
って、最近は天候の問題もあってスーパーでも生野菜、
お値段高めであれですけれども(^^;)。


日常の食事もさることながら、
お誕生日のご馳走もたまらない感じで♪
読んでいて心も身体もあたたかくなる、
そんなお話でございました。

冬目景先生『空電ノイズの姫君』第4話

今回の扉絵は三つ編みセーラーな磨音ちゃん♪
流れる髪が素敵、です。


バンドにギターとしての参加を促されつつも、
微妙な雰囲気になってしまった訳ですが。
音を聴いたメンバーが心変わり? して、
あらためて磨音ちゃんのもとへ、と。
まだまだ悩んでいる、というか、
あまり関心なさげに見えるのですけれども、
ここからどう動き出すのか。


夜祈子さんと磨音ちゃんはより距離が近くなったような。
って、夜祈子さんの体調不良がキッカケですけれども。
さらにミステリアスなイメージも加わって、
何者なのか、
なにがあったのか気になる夜祈子さんなのでありますが……。
加わった謎もあれば、
明らかになった周辺事情もあり。
音楽の好みは磨音ちゃんと被りそうで、
ここからバンドのことと上手く絡んで回り出すのかなぁ?
お話の最初の方での、
歌の上手い夜祈子さんのイメージが強くて。


いよいよ本題? にも近づいてきたように思いますけれども、
まずは磨音ちゃんがバンドの件について、どう答えを出すのか。
そこの対しての夜祈子さんのリアクションも楽しみになってきた、
そんな第4話でございました。
来月も楽しみなり。

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