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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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やまむらはじめ先生『碧き青のアトポス』7巻 小学館 感想。

ついに完結。
やまむらはじめ先生『碧き青のアトポス』7巻です。
電子版は少し遅れてのリリースのため、
紙の方を購入です。


「プロトゥ」へ上陸し、いよいよ決戦。
敵方の背負っているものもより、見えてきて、
複雑な気持ちになりつつ。


見どころは何といっても真都の成長でしょうか。
まだまだ、なところもありますが、
ここぞ、というところの男の子らしさ。
いいですね!
そして、かがりとも……長かったですね(笑)
彼との対峙は残念でしたが……でも、
そのあたりを乗り越えて、大きくなる、というか。
身長の件は、少々突然で「あれ?」な感じが強かったですが、
見た目、というよりは精神的な成長を表現したかったのかしら?
と思っておりますが。
印象的なのは当然? 飛び立つシーンですね!
解放感で一杯になりました。
"Boy Meets Girl"満点な感じもしましたし。


あまり後日談的なものは収録されていませんけれど、
それぞれのその後を想像してみるのも楽しい、
そんな終わりでありました。


あとは、カバー裏ですね。
単行本派には嬉しいオマケがあります……が、
読後のチェックが良いですね(;^_^A。


ということで完結。
一緒に冒険したような感覚が強かったですかねー。
真都がそこまでしっかりしていなくて、
感情移入がしやすかったのも大きく。
ワクワクしながら読み進めさせて頂きました。


やまむらはじめ先生の次回作も楽しみに待ちつつ、
この作品もたまに読み返してみたいと思います。

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