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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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大澄剛先生『さんぱちのおと』1巻 講談社 感想。

Link:さんぱちのおと / 大澄剛 - モーニング公式サイト - モアイ

さんぱちのおと(1) (モーニング KC)

さんぱちのおと(1) (モーニング KC)

さんぱちのおと(1) (モーニングコミックス)

さんぱちのおと(1) (モーニングコミックス)

最近だと『あさはおはよう』が素晴らしかった大澄剛先生の新刊、
ということでKindle版を購入。


子どもの頃から剣道に打ち込んできた直司。
全国大会の観客席で幼馴染・水嶋時生の全国制覇を目撃する。
かつてのライバルとの差を感じながらも、高校での奮起を誓う。
しかし、高校への入学直前、
近所でランニングしていたところ声をかけてきたのは
遠く、熊本にいるハズの時生で……。


剣道がテーマの作品。
ちょっと間違えると熱血すぎになりそうな直司ですが、
良いバランスで熱く爽やか青春な塩梅で。
というのも、クールなライバル、かつ幼馴染な時生、
共に剣道に励んできたハズの武士など、
周囲の人物の存在が大きいのかな……。


私は剣道の知識がまったくないので
当初、お話を楽しめるかしら……と心配したのですが、
まったく問題はなく。
少しずつ、違和感なく高校の剣道が入ってくるような。


とりあえず1巻ですので、主要と思われる人物が登場し、
目指す先にいる時生、
剣道から遠ざかった武士、
最初の壁としてのレギュラーの座……というのも示され。
期待できる新作が始まったな! と思う次第です。


ヒロイン陣も同学年の夕夏、優しい先輩の里帆先輩、
妹・すずと充実しており。
直司の性格的に恋愛方向への流れになるかは微妙ですが、
彼女らの表情は豊かで、みているだけでも癒されそうでございます。
里帆先輩に一票! といきたいですが、
何気にすずがいい感じでもあり。


早く続きを読みたい!!
って、1巻でたばかりやん!
嗚呼、またまた楽しみな作品が増えてしまいました。
嬉しい悲鳴でございます、はい(>_<)。

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