感想温泉はてな亭

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大島永遠先生+茶柱渋吉先生『下町銭湯家族』3巻 少年画報社 感想。

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2巻を読んだ勢いでそのまま3巻突入! です。
銭湯としての復活が揺らいだ2巻でしたが、
色々あって、目指すところは銭湯としての再開、となった"おくら湯"。
ただ、まだまだ手探り状態で……。


まさかの大きな障害となるのが絹ちゃんの元職場! というのに驚き。
もとのお仕事でひと騒動あって、
それが原因で実家の銭湯へ帰ってきた事情があるので、
このあたりをきっちり整理しておかないと、
先々にも響きそうだよな、とは読みながら思ったものの、
それにしても、まだ安定していないところに! という印象でありました。
なんだかんだと力に変えていく絹ちゃんも素敵でしたし、
元の先輩さんも良いアイデアをくれた感じでよろしゅうございました。
おかげで、商店街もイイ感じに巻き込めたみたいですしね。


妹ちゃんも、いろいろと感じるところありつつも、
自分なりのポジションを見つけられた感じで一安心、です。
こういう立ち位置がみつからないと、
そこに居てよいものかしら、と心配になってしまいますもんね……。
妹ちゃんのお友達も騒ぎを起こしつつも、
"おくら湯"に注目を集めてくれたようでありますし。


ご両親の動きが気になるところではありますが、
さて、これはどうなるのでしょうね。
弟くん次第、になる部分もあるのかなー。
さすがに、絹ちゃんひとりじゃまわらないでしょうし。


廃業危機だった"おくら湯"の再開もあと一歩。
無事の再開、そしてそこから軌道にのせていけるのか。
次巻の絹ちゃんの奮闘にも期待、ですね!
あとは、周囲のバックアップ!

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