読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

STVラジオ『それ行け!オッサン大作戦』2017年02月19日放送分 第042回 感想。

radio

政党の話でいきなり(笑)。
これまた、オッサンネタで〇、でありました。


未舗装話……私も、記憶で、ではありますが、
幼稚園年長組あたりでやっと自宅前が舗装されたような記憶が。
オッサンは、未舗装経験、どこかであるのではないかしらん。


そして、まさかのユニット特集(笑)。
確かにオッサンには響くところありますが(^^;)。


「今週の、"ん……もぉぉおおお!"」
あぁ……除雪絡みの話は何かわかる気が(笑)。


"どこからでも開けられる"系は、
しょっちゅうやられますね(>_<)。
で、結局ハサミ使ったりして、謎の敗北感、という。


「メッセージ隊前へ!」
掃除機のお話のリアクション。
なるほど、納得な理由が。
コードが暴れると危ない、って言われると確かに、ですよね。
……スティック式?
おそらくは家庭環境の変化もあるのかなぁ、とは思いますけれど。
単身だと、スティック式の方が便利かもなー、とは。
進学で実家から引っ越す当日朝。
祖父が掃除機を自転車の後ろに載せてやってきて、
持たせてくれたのを思い出しました。
もちろん、今も健在な掃除機ですが、
しっかりしていて場所も食うんですよね(笑)。


牛乳蓋あけについてもリアクション!
今の様だったり、
当時の話もあり……うーん、たまりませんね、
こういうエピソード。
私は関東に引っ越しても、
コーヒー牛乳は雪印であってほしい派です。


家電系の強い名前? の話も色々あり。
ネーミングは時代をうつす感じ、ですよね。
面白い。


"にゅうぼう"への深い拘り……
私も音の響きに何か、ぐいぐいくるもの、ありますけど(笑)。
この感覚は、いつまでも持っていたいですね(>_<)。


「渋いつまみ」
挙がったのが"氷頭なます"。
初耳! でした。


Link:氷頭なます - Wikipedia

美味しそう……ぐぐぅ……。


鮭。
いいですねー!
皮!! たまりませんね! 私も皮食べる派で。
弁当つくるときにトースターで鮭焼いたりするのですが、
グラタン皿にくっついた皮を食べつつ飲むのが、
密かな楽しみだったり(笑)。


「オッサン鑑定団」
親戚多いと、お年玉大変そうよね……
これもオッサンの悩み。
私は帰省、ほとんどしないので関係ないですが、
それはそれでアレですね(>_<)。


教室の温度で通学遅らせ……な、なかったなー。
小学校はセントラルヒーティング、
中学は教室に二台、ストーブあったなぁ。


番組の賞品系は……何か色々掘ると、
今はどうなっているか微妙なの、ありそう(笑)。
また、その頃の流行りも反映してそうですよね。


父、母の呼び方問題。
確かに違和感覚えるかもなぁ……
また、明石さんの話があると、説得力が増す感じもあり。
そこで一発アウトはないにせよ、
ギリギリラインの判定には関わりそうですから、
気をつけたいところ、ですよねー。


「エンディングトーク
いつものリアクションやら、
明石さん地元の銭湯のお話もあり。
さらに、床屋さんの話にまでつながり(笑)。
こういうローカルネタが詰まっているのも〇、ですよね。


ラストのネタ。
小学生の頃なら、ジャングル大帝にもなるかもなぁ(笑)。
私は中学に入ってからだったような気が……
ま、それはともかく(笑)。


次回放送を楽しみに。
また一週間頑張りましょうっ!


それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ | 2017/02/19/日 18:00-18:30

※上記radiko.jp タイムフリー/シェアラジオのリンク先有効期間は
 放送から一週間となります。

STVラジオ(北海道)
札幌・小樽・苫小牧・室蘭 1440kHz
『それ行け!オッサン大作戦』
パーソナリティ:明石英一郎
日曜日 18:00-18:30
再放送 日曜日 27:00-27:30
メールアドレス:ossan(あっとまーく)stv.jp
Link:それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ

ナガテユカ先生『ギフト±』7巻 日本文芸社 感想。

comics

ギフト±(7) (ニチブンコミックス)

ギフト±(7) (ニチブンコミックス)

ギフト± 7

ギフト± 7

朝、恒例のAmazon巡回で発売に気が付きました(^^;)。
危ないあぶない……
気が向いたときに作家さん名でAmazon検索したりして、
出来るだけ新刊情報は気をつけているつもりなのですけれど……
やっぱり、漏れは出てしまうもので。
とにかく、Kindle版をポチリ。


今回はついに環の出生について明らかになり。
同時に崇についても……なんとも入り乱れておりまして……。
しかし、ここまでわかってきても不明なのは
今、環の中で脈打つ心臓の出どころ。
これからの焦点のひとつ、になるんでしょうね。


環はひとつの決断を下し。
崇が不安定になってきていたのも要因、なのでしょうか。
また、環自身、琢磨先生に心奪われてしまって、
そのあたりをコントロールするため、
という意図もあるみたいですけれども。
これが良い方向に転がるのか、どうなのか。


脳死移植まわりのエピソードも興味深くて。
難しいところはありますが、
どことなく崇の語るところもわからないでもなく。
今後、頭の片隅に置きながら、作品を読み進めてみようかと。


裏の動きも賑やかになってきて、今後に大きく影響してきそう。
中国関連の動きだったり、再び活動をはじめたリュウだったり。
変わらず怪しい加藤の動向も気になるところ。
ここにきて、一層の盛り上がりを感じます。


さて、ここからどうなっていくのやら。
環や崇の今後はもちろんですが、関わりのある範囲も広いですし。
作品の今後、目が離せません。

『月刊コミックバーズ』2017年3月号 幻冬舎 感想。

comics

コミックバーズ 2017年 03 月号 [雑誌]

コミックバーズ 2017年 03 月号 [雑誌]

ざっと目を通して、アレ?
……先月号も似た展開でありましたが、
今回は冬目景先生『空電ノイズの姫君』が見当たらないっ!!
『空電ノイズの姫君』読みたさに
『月刊コミックバーズ』チェックしはじめたようなモノですから、
そりゃ、物足りなさのようなものを感じる訳です(笑)。
うーん、改めて2月号を見直してみても、
お話の終わりには"3月号へつづく"とありますし、
巻末の次号予告にもタイトル掲載されていますし、
作者急病系だったのかしら……
載らないならのらないで、何かしら告知というか、
おしらせちっくなのは掲載して欲しいところで。
やっぱり、心配になるじゃないですか……。


ということで、チェックした作品の感想をば。
何だかんだ、楽しんでおります。

草野紅壱先生『純潔戦線』第5話

ケンタウロスだかスレイプニールだかの正体を暴け!」


夜の公園に現れたらしい馬人間を退治? するべく、
改めて現場へ向かった紅羽たちでしたが、
そこは、噂の広がりもあってか人はおらず。
仕方なくとった彼女らの作戦は……
一応、藤間くん的には役得なのかしら?
この先の展開を想像すると、
単純に得とは言い難いですけれども(笑)。
今回のお話を見る限りにおいては、
良い思いできてるのかな? なんて。


しかし、どう考えましても次回はえらいことになるのは
間違いなさそうでありまして(^^;)。
さて、どうなることやら。

■つばな先生『惑星クローゼット』第3話

「つながり」


愛海については、かなり異界に馴染んだようで。
ルールも少しずつ飲み込めてきた感じ。
そちらにいる少女との関係も良好そう。


ただ……皆の前から忽然と消え、
異界にあらわれた田村くんが……うーん。
大騒動に繋がりそうな予感しかしない(>_<)。
耳から出ているものが怪しすぎますもんね。
なんとも、不安になる展開。


そして、終盤、異界にて近づいてきたあやしげな影は?
カタチだけだと、何か可愛いのかしら?
と期待したくなるのですが、
……たぶんこの作品、そんなに甘くないですよね……
正体明らかになるであろう次回が楽しみであります。

■雪子先生『ふたりべや』

特別編「紫物語」


今回は空想・創作めがねっ娘のお話。
彼女は友人をモデルに物語を紡ぐのですけれど、
そういうところを通じて色々感じ、考える感じが好感触で。
また、友達を尊敬、憧れる様が素敵だなぁ、なんて。
それだけに、自分だけが
置いておかれてしまっているように感じる……
そんな気持ちには、どこかしら共感してしまって。


なかなかに面白い特別編でございました。

おねだりしてみて (バーズコミックス)

おねだりしてみて (バーズコミックス)

■魚乃目三太先生『旅の肴~~十返舎一九 浮世道中 旅がらす』

第四話 品川


前回は八舟さんの意外な一面を見ることが出来。
なんだかんだ、こういうコトがあった方が、
一緒に旅をする上ではよかったりするのかしら、などと。


今回は与七さんの不思議な魅力がポイント?
初対面の人たちを一気に巻き込むような。
そんな人柄がよろしゅうございました。


今回登場のお食事も、
結構簡単に試せそうなもので、しかも美味しそう!
さすがに炭火を使って、は難しくても、
近しいものは出来そうですよね。


お話楽しく、ご飯もよさそう。
今後の旅路にも期待です。

いけだたかし先生『時計じかけの姉』第4話

「Business at Usual」


どう考えてもツグジくんが救われる、報われる気がしない(笑)。
なんとか踏みとどまった? ツグジくんは大したもの、
と思うものの……
肝心のミナトくんと晶の関係が思いの外、深かった模様で(>_<)。
あやしいとは少し、思っていたものの、
ここまでとはー! と驚いた今回でありまして。


ツグジくんは気づかない方が幸せなのかなぁ。
どうなんだろう?


先々、どうなるのか楽しみではあります。

九井諒子先生『ダンジョン飯』4巻 KADOKAWA / エンターブレイン 感想。

comics

ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)

新刊は待たされる。
そんなイメージのある『ダンジョン飯』でございますが、
わりと3巻からは近い時期のリリースとなりました。
1年経たずに……くらいが単行本派には有難いところで。


肝心の内容は、と申しますと、
表紙をみればもう……という塩梅で。
炎竜(レッドドラゴン)との対峙、ですね。


目的の地。なだけに、準備も入念で。
食も重要視されてはいるものの、
ここまでとは一味違う緊張感があるかしら。


炎竜との戦闘シーンは……
ここまでからしますと、かなり生々しい場面があり。
大事な場面であることを実感した次第。
ライオス、センシたちの気概、というか、
強い決意のようなものを感じて。


竜の扱いについてキッチリ考えられているのもよかったです。
単純にハイ、おしまい! ではなく、一苦労あるのが(^^;)。
まぁ、そうだよなぁ……などと思いつつ。


巻末の"モンスターよもやま話"も面白く。
お話としても良いのですけれど、
世界観を補完してくれる感じ? が良いですよね。


さて。
一応、当初目的からしますとお話は一区切り、
となってもおかしくないところではあるのですが、
そこは上手く次に繋がる感じで……
マルシルのとった手段は仕方がなく思いますけれど、
ここからどう転がるか。
これまた難儀しそうな予感は漂っておりますが……
第一部 完で第二部 開幕、なイメージでしょうか。
ダンジョン飯』、ますます今後が楽しみになる4巻でございました。

浅野りん先生『恋とごはんと虹色日和』少年画報社 感想。

comics

Twitterを眺めておりましたら
この作品に関するツイートが表紙画像とともに流れてきて。
溢れる幸せな雰囲気に惹かれ、Kindle版を思わずポチリ。
内容は……と申しますと、
見たまま、でございました!


30代前半の陽向さん。
職場の同僚に誘われてお料理教室+婚活イベントへ。
持前の性格から? 色々とあったものの、
そこで運命的な出会いを……。


恋愛もの、と申しますと、
ついつい厳しい、辛い感じをイメージしてしまうクチなのですが、
この作品については明るく、暖かな恋心が詰まっていて。
そして、愛あるごはん。
正直なところ、特別なメニューはなく。
食卓に並べば普通、なのですけれど、
ふたり一緒に食べるのが……というような?
どれも美味しそうですし、
つくり方もわりと詳しく描かれていますので
試そうと思えばためせそうなのが嬉しいところ。


個人的には年上ヒロイン兼主人公が軸にお話が動くのが〇、でした。
やっぱり年上のお姉さんはよろしゅうございます。
好みの問題ですけれど(笑)。


最近よく見かける料理・ご飯ものな作品ですが、
ほっこり、ちょっぴり大人? な恋愛もあわせて楽しめ、
お得な感じもする一冊でございました。
アップダウン大きめなお話が好みの方には物足りないかもですが、
たまにはこういう、まったり目も悪くないのではないかしら、
なんて。


良い作品に出会えました。

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。