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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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STVラジオ『それ行け!オッサン大作戦』2016年12月11日放送分 第032回 感想。

radio

オープニングトークは、耳掃除をすると咳が……の話で盛り上がり。
私は経験がないので、ほぅ? という感じではありましたが。
投稿の中で、ある程度答えも出。
それほど異常な事ではないこともわかり。


しかし、皆、耳掃除、こだわりがあるのねー。


"真面目にバカをやる"は、私も好きな言葉で。
ちょっと親近感を覚えたりもしつつ。
明石さんの名言ですよねー。


Aコープの話も続いていて。
んでもって、ライポンのお話。
……ん? ライポンって何?


Link:ライポンF - Wikipedia


いや、これは知らなかった……。
そりゃ、私がうまれる10年くらい前に一般家庭用向け販売が終わっているなら、
納得ですかね……。


んで、一曲目がこれ!!
元気になる曲、とのことでしたが。

何だかわくわくするな、と思ったら、
スタン・ハンセンの入場テーマだったのか……なるほど。


「今週の、"ん……もぉぉおおお!"」
早速定着? な降って湧いたような新コーナー。
こういう突発で始まって、ちゃんとジングルも作ってしまう……
そういうノリ、いいですよね(笑)。


いきなり活用ネタでレベルが高い感じもしつつも、
どことなく、日々感じている色々だったりもするので、
結構コレ、気軽に投稿できるコーナーなのかもですね!


面白いネタはもちろん、
共感できるコトってあると思うんですよね。
視点を変えると。


オッサンの日々がちょっと新鮮になりそな予感?


「メッセージ隊前へ!」
ラジオ採用の云々。
初めてKANさんのアタックヤングで採用されたときは、
思わず寝ていた親を起こしてしまったなぁ(^^;)。
嬉しいんですよね、ほんと、ラジオで採用されると。
また、投稿したあとの放送がドキドキもので。
それ故、伝えたい気持ちも高まるのでしょうね。


エッチ、スケッチ、な話。
色々と広がるものですねー。
種類が地域で色々あるとは……こういうこと、
他にもあるんだろうなぁー。


ケッツカメラからのホルモン食いてぇ!
は、レベルが高すぎる(笑)。
水族館に行って"おいしそう☆"と思うのと同じ感じ?


鼻うがいをしながら、というの、
聴いた記憶、あるなぁー。
明石さんのSTVホットラインって、相方は清水大輔さんで。
高校の帰り道、自転車で……
と思って調べたら、どうも時期が合わなくて。
でも、確かに……んー?
中学時分の夏休み・冬休みの時にでも聴いた記憶なのかしらん。
明石さんの『十人十色』ピンチヒッターのときも
聞いていたしなぁ(^^;)。


ほんと、攻めた企画、やってましたよねぇ。
うまいっしょクラブ』の日曜版でやっていた
"ブレイン・デストロイヤー"とか……
記憶なので、タイトル違うのかもですが。
電極をつけて、椋鳩十先生作品(確か、『大造じいさんとガン』)を朗読する、
という、ロックな。
自然な面白さがあったなー。


親友ネタは重いですね(笑)。
友だち認定は難しいもので。
お互いの気持ちもありますし、ね。


"幾つになっても恋心、いくつになっても下心!"
って、またも名言きましたよ、これ(笑)。
しかし、ちょっと勇気をもらう投稿で。
恋に落ちる、って、いくつになっても大事、と、
信じたいところです。
あぁ、生きてるな、という実感もありますし。


「渋いつまみ」
卵の黄身をおとした大根おろし……
そして、ポン酢を少し。
んでもって、そこに日本酒。


渋くて、簡単にできそうで。
んー、なかなかよさそう♪


ウスターの話。
しかも、ウスター焼きそば!
嗚呼、美味しそうですけれども、
これは深夜再放送組にはかなりきついのでは(笑)。
食べて寝るには、ね!


「オッサン鑑定団」
丸井さん、は言ったなぁ。
でも、行ったことはない、という(^^;)。
関東のマルイにはちょっと行ったことはあって、
それは北海道の丸井さんと同じ、と最初は思っていたなぁ……。


"ソ連"ネタはつらい(笑)。
でも、なんとなくわかるような。
歴史系の授業でこのあたりまで到達することってあるのかしら。
せいぜい、さらっと流すくらいになっちゃうこと、
多いのではないかしら。
……まぁ、通じないだろうなぁ……。


「エンディングトーク」
続々と同志が増えている感を受けるエンディング。
どんどん増えていけば、公開録音なり、
公開録音ディナーショーなども夢ではないような、
などと妄想を広げつつ。


では、次回放送を楽しみにしつつ、
また一週間頑張りますか!


それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ | 2016/12/11/日 18:00-18:30
※上記radiko.jp タイムフリー/シェアラジオのリンク先有効期間は
 放送から一週間となります。

STVラジオ(北海道)
札幌・小樽・苫小牧・室蘭 1440kHz
『それ行け!オッサン大作戦』
パーソナリティ:明石英一郎
日曜日 18:00-18:30
再放送 日曜日 27:00-27:30
メールアドレス:ossan(あっとまーく)stv.jp
Link:それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ

2016-12-10(Sat.)『田村ゆかりファンクラブイベント2016 東京公演』両国国技館 感想。

ゆかりん

Link:田村ゆかり Official Web SiteⅠYUKARI TAMURA Official Web Site
Link:国技館のご案内 概要 - 日本相撲協会公式サイト


ゆかりんFCイベントの東京公演、昨日行ってまいりました。
久しぶりにゆかりんの姿を拝見出来、安心、というか何というか。
また、よく笑い、あたたかな気持ちになれたイベントでありました。


では、感想をば。

■出発。

今回、開場13:00、開演15:00と、早めの時間設定で。
昼前に自宅を出、近所の喫茶店で軽く昼食を摂った後、
電車に乗って会場へ。


都営浅草線蔵前駅には13:00頃に到着し、
そこからしばし徒歩。
天気は良いのですが、風が強くて冷たくて……なかなかにしんどく。


会場の両国国技館に到着してみれば既に皆さま到着しておられ。
物販は早めに始まっていたんですよね。


そいえば国技館って以前のFCイベント以来ですね、来たの。
一度、お相撲も観てみたいなぁ……。

■物販。

さて物販、と見回すも、なかなか場所が見つからずに難儀しました。
結構、ぐるっとまわったところにありまして。
混雑緩和だったり、行列することを考えての構成なんでしょうね。


物販開始予定の9:00から時間もたっていましたので
さほど待たずに諸々、購入できました。
季節的に卓上カレンダーがグッズにあるのがとても嬉しく。
これで一年、ゆかりんと一緒、です。
フォトフレームも机などに飾りやすいですく、有難いです。
場所をあまりとらないモノに惹かれるんですよねー。


ということで、物販を終え、
事前チェックインカウンターへ移動、です。

■事前チェックイン!

FCイベント故、会員証と身分証明書、チケットの確認が入場時に必要で。
入場時の混雑の原因になるからか、
今回は事前チェックインカウンターで先に確認。
そこでリストバンドを巻いてもらい、
入場時はそちらをみせる……という手順をとることになったようで。
リストバンドもなかなかに可愛くて♪

■入場。

14:00前に会場内へ。
開演まで時間はあったものの、
升席はちょっとわかりづらいので念のため早めに、と。
……も、さすがに前に一度来ていた経験も生き、
すんなり自席に到着(^^;)。
ステージ正面の升席♪


んで、座るのですが……床が固いっ!!
なかなかにしんどかったです。
始終、正座と体育座りを繰り返すような状態に……
物販でBIGクッション買っておくべきだった!!
などと思ったりもしつつ。

■開演!

開演は定刻15:00から少し遅れて。
まずはおなじみ、司会の鷲崎さんが登場。
そののち、我らがゆかりん
青っぽい可愛い衣装、変わらぬミニスカートでございました。
うーん、やっぱり可愛い……。


FCイベントとありまして、企画をこなすのが中心で。
15周年にちなんでの15分で15の質問に答えたり、
友だちがいない、というゆかりんに友だちをつくろう、と、
ゲストを迎えての対決企画だったり。
若干のゆるさは感じたものの、
鷲崎さんとゆかりんのやりとりが面白くて。
……あ、Pepperくんとのもよかったですね(笑)。
想定外の動きがまた、最高で。
楽しいトークとゲームで約3時間。
満喫させていただきました。


ちょいとばかし、歌がなかったのは残念でしたけれども。
こういうFCイベントも悪くないなー、と思ったことでした。

■終演後。

帰りの駅にて、ふと右手のリストバンドを眺め。
コレ、なんとか切らずに外せないかしら……と思い、
スマホで検索……外す方法、ありました!

想い出としてとっておきたかったので良かったです。

■まとめ。

ということで、ゆったりとトークを楽しむ、
そんなFCイベントでございました。
スタンディングになるようなこともなく。
今までですと、大抵、ツアーの発表などがあったりしましたけれど、
そういうのもなく。
ですけれど、元気そうなゆかりんの姿を見ることが出来、
トークを楽しめただけでもファンとしては良かったかな、と思うのでした。


次のFCイベントも楽しみにしつつ。
……んー、またライブを観たいかな、というのが
正直なところではありますけどね(^^;)。


ともかく。
ゆかりん、鷲崎さん、スタッフの皆様、
会場に集まったファンのみなさま、おつかれさまでした。

『月刊コミックバーズ』2017年1月号 幻冬舎 感想。

comics

コミックバーズ 2017年 01 月号 [雑誌]

コミックバーズ 2017年 01 月号 [雑誌]

またまた新連載がスタートしまして、
私としては嬉しい限りな『月刊コミックバーズ』。
ちょっとアレなのは、
電子版の配信が私の愛読している他誌に近い事。
贅沢な話ではありますが。


表紙は土山しげる先生『俺、南極で料理してます』とありまして、
何だか対象年齢高めな雑誌に見えます(^^;)。
これはこれでヨシ、ですけどね!


ということで、チェックした作品の感想をば。

いけだたかし先生『時計じかけの姉』第2話

「ツグジ君の純情」
ミナト君は相変わらずで。
また姉の晶さんも……というか、この姉弟、
直接的な関係はさすがにないだろう……などと思っていたら甘かった(^^;)。
先々、一層大変そうな。


お題の通り、前回も登場した、
晶さんに想いを寄せるツグジ君にフォーカスな今回。
なかなかに一直線な恋慕で羨ましくなるような。
ミナト君の存在が今後、ツグジ君の恋路にどのように絡んでくるのか。
楽しみなところで。


締めの場面はなかなかに良い感じで。
晶さんが抱えているものがちょっとアレですけど(笑)。

■魚乃目三太先生『旅の肴~~十返舎一九 浮世道中 旅がらす』

第一話 江戸・聖天町/第二話 江戸・吉原


新連載、二話掲載!
舞台は江戸、とありましてなかなかに風情もあり。
江戸時代のお話ですので
ちょっと距離を感じるかしら? とも思ったのですが、
絵柄もありまして何か身近な感覚で楽しめそうな。
特に今回のごはんは庶民的なものでしたし。


ご飯を扱う作品も多いですけれど、
ちょっと変わった視点で楽しめそうです。
これまた、イイ連載が始まりました。

草野紅壱先生『純潔戦線』第3話

「魔法陣の行方」


冒頭の展開にはちょっとドキッとしました(^^;)。
そして、新たな"歪み"の登場……なのかしら。
具体的には今回、明らかにされず。
出現場所がアレなので、誘い出したりする展開になるのかな?


藤間くんはもう、抜け出せなくなってしまったようで。
可愛い魔法少女と行動できる訳ですから、
ある意味羨ましい環境ですけれども。
……しかし、苦労が絶えないことになりそですよねー。


魔法少女の方はともかく、
藤間くんの葛藤に注目していきたいと思います。

冬目景先生『空電ノイズの姫君』第5話

バンドに足を一歩踏み入れた磨音ちゃん。
ということで、いよいよ本題の予感?


まずは彼らと合わせてみて、となった訳ですが、
磨音ちゃんも満更ではない様子で。
とはいえ、ちょっとした悩みもあり、それはまたそれでヨシ。
そんな中、相談にのってくれるチサトさんは有難い存在、
ですよね、うん。
磨音ちゃん父とチサトさんの関係も見どころ、ですね。


問題は夜祈子さん。
最後の場面が……
うーん、誰なんでしょうね、相手は……。
磨音ちゃんはある程度の道筋ができたように思うのですが、
夜祈子さんはまだ謎の多い感じで。
そこが魅力のひとつ、ではあるのですけれど、
ちょいと心配になるのでした。

土山しげる先生『俺、南極で料理してます』第3話

「On the Rocks」


賑やかな食事が多かったここまでですが、
今回はしっとり、ひとりの夜。
ウイスキーをロックでシンプルに。
ちょっと贅沢に……南極らしく。


なにか、しん、と静かな雰囲気が伝わってきて、
印象的なお話でありました。
読んでいて、こちらもホッと一息つける、とでも言うか。
こういうお話もよいですね。

■つばな先生『惑星クローゼット』第1話

「水路のヘビ」


新連載。
奇妙な、そしてリアルな夢をみるようになった愛海。
通学路では奇妙な生き物? が目撃され、
さらに男子が目の前で水路に飲み込まれて消失。
日常が崩れる……異世界にのまれる感じが、
なんとも気味が悪く……面白いです。


夢の中で出会う少女が何者なのか、ですとか、
迷い込んでいるところがどこなのか、ですとか、
気になるところは多々。
今後が楽しみになる導入、第1話でした。

『月刊ドラゴンエイジ』2017年1月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

comics

ドラゴンエイジ 2017年1月号

ドラゴンエイジ 2017年1月号

今月は無事、紙版発売日と同時リリースとなりました、
『月刊ドラゴンエイジ』2017年1月号!
悶々としなくて済んでよかったです。


有難い話でチェックする作品も増えて参りまして、
個人的な満足度もUP。
当たり前、っちゃああたりまえなのですが、
やっぱり嬉しいですね。


ということで、読んだ作品の感想をさらりと。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease XV 破滅の証人


暗躍を続けていた仮面の男D。
ついに屋上に追い詰めた嵐。
色々と知っていそうな雰囲気はあったのですが、
その口から語られるのは……
嵐が冷静さを欠いてしまうのも致し方ないところ。


しかしながら、この局面にきての一転大ピンチ。
果たしてどうなるのやら……。


重要な話もあり、危機もあり。
次への惹きもバッチリ、と、読み応えのある回でした。
……というか、ほんとどうなるのよ、な。
どのような決着を見せるのか、益々楽しみになった次第。

■原作:滝沢慧先生/作画:草壁レイ先生『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが』第6話

カラーページにかなり悶々とさせられますね(笑)。
お胸もよろしいのですが、やはり太もも。
ああぁ……かくあるべし、というね。
白くて、柔らかそうで。


んでもって、本編はアキバのエロゲ深夜販売へ、
小田桐くんと水崎さんが出かける、という……
おまけにこれが初デートとは。
なんでまたこんなシチュエーションに(^^;)。


ひと悶着ありそうに思った購入場面は意外とさらり、
と流れた印象で。
メインはその後、でした。
深夜に外出、おまけに電車をつかうとあれば、
直面する可能性の高い事象にハマったふたりの選択は……
これまた、ギリギリ、ドキドキでございまして。


ただ、ここでさっくり、となると、
それはそれでつまらないので、
如何に一線越えを回避するのか、が見もの、ですね(笑)。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』特別編

「碓君 覇王への道(妄想)その6」


たまーに入る、碓君のちょいとえちぃ特別編。
今回も学園内を舞台とした妄想炸裂で。


ただ、ちょいと楓蘭先輩が眼鏡を外した状態なのが残念で(笑)。
外した特別感、も捨てがたいものの、
重要アイテムだと思うんですよねー。


当然、碓君の特別編には欠かせない?
エスパダ先輩も活躍♪
また、脇をかためる女の子たちも可愛く。


オチは、まぁ(笑)。
やっぱり楓蘭先輩は眼鏡がいいなー、
と再確認させられつつ、ではありました(^^;)。

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第27柱

今回は室姫さんメインヒロインなお話で。
室姫さん推しな私としてはたまらない……のでした。


捕らわれの室姫さんを救うヒーローとして
颯爽と登場するのかな? と思っていた春臣くんですが、
何か、便乗するようなカタチになっていますねー。
ま、結果が良ければ! なのですけれども。


室姫さんを満喫できる場面もあり。
そういう意味でも満足で(;^_^A。


組織の色々が見えてくるのも重要なポイントでしょうね。
ここに、どのように春臣くんたちが絡んでいくのか。


んでもって、最後のは……どうなるのかな?
今回、ヂルチが登場していませんし、
このあたりで出番なのかしら。
などと、想像を広げつつ。


しかし、こう、過去も少しずつ明らかになり。
面白くなって参りました。


■わだぺん。先生『孫子のアイドル兵法!』第2話

「彼を知り 己を知らば 百戦殆うからず」


第2話は、さくらちゃんが自分の売りとなるポイントを知る、
というお話。


まだまだ迷いのあるさくらちゃんを導く軍師、すずな。
なスタイルがキッチリ出ていて良かったかな、と。
んでもって、さくらちゃんは一歩前進。
ひとつ、お話の形が出来た印象で。


すずながさくらちゃんを引っ張っていく先は、
アイドルがキャストを務めるカフェ。
そこで様々なアイドルたちと触れ合い、
自分を省みる、と。


お話もよろしく、
何しろ、今回の舞台の関係もあり、
可愛い女の子満載でございまして(笑)。
かなりな惹きのある回になっているかと思います。
絵的な意味でも。


ということで、かなり満喫させて頂いたのでありました。
次回も楽しみです。

■つくすん先生『疾刻少女』第3話

「無敵」


扉絵がえちぃです!
あー、脚がいいー。目の塩梅も良いですね!


と、テンション上がりつつ読み始めてみるものの、
やっぱり、安定なブラッディ展開なのでありました(;^_^A。


少しずつ、明らかになる状況。
病気の内容。
もちろん不明点も多いのですが、
かなり難儀そうなのは分かりまして。


ここまでは一難去ってまた一難。
なんとなく、この状況が続きつつ、
色々見えてくる感じになるのかしら……と思いつつ。
救われることはあるのかしら。

里好先生『哲学さんと詭弁くん』問16

「クリスマスですが神は死にましたか?」


もうタイトルで丸わかりな季節でございます。
扉絵はミニスカサンタコスの哲学さん♪
やっぱり可愛いです。


さて、街中がクリスマス色に染まる時季。
我らが詭弁くんはと申しますと……
想像通りになっておりまして(笑)。
気持ちはわかるのですけど(^^ゞ。


熱くクリスマスについて語り合う
哲学さんと詭弁くんの姿は見応え十分。
これで付き合っていない、というのだから、
なんともですが。
……いや、まぁ、恋愛的な付き合いではない意味では
付き合っているのか……。
話も合う? 感じですしね。


んでもって締めのところ。
詭弁くんは惜しいところでチャンスを逃す。
そんなところが残念、かつ面白く。


季節感あふれる今回も楽しゅうございました。

こやまけいこ先生『くるくる自転車ライフ』 イースト・プレス 感想。

comics

くるくる自転車ライフ

くるくる自転車ライフ

くるくる自転車ライフ

くるくる自転車ライフ

タイトルの通り、自転車のある生活のお話。
スポーツ自転車と出会いから、
サイクリング、輪行、ちょっとしたレース参加エピソードや、
自転車レース観戦、イベントなどなど……
多彩な内容が日常に溢れていて……。
自転車の基礎知識的なコラム? もあり、
読み物としても良い塩梅、です。


オススメはカラー系の端末での閲覽でしょうか。
Kindleで読んでいたのですけれど、
PCで見てみると綺麗なカラーでした(;^_^A。
ちょいと読み直そうかしら……。


自転車を買うと出会う色々が描かれているので、
既に乗っているひとは「あるある!」、
まだの人は「へぇー」と楽しめるかと思います。
絵柄も優しいですし、
読んでいてリラックスできるようなところもあり。
しばらく乗れていないと、
ちょいとサイクリングロードに出たくもなりますね(笑)。
あまりバリバリレース! という感じでないのも好感触。
こういうゆるめの雰囲気も悪くないと思ったことでした。


満足、ですが、久しぶりに自転車で遠出したいなぁー。

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