読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

石黒正数先生『それでも町は廻っている』1巻 少年画報社 感想。

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)

先日ございました、Kindleのポイント還元セール。
少年画報社の作品も多々、対象になっておりまして。
さて、何を買おうかしら……としばし考え、
思いついたのがこちらの作品。
石黒正数先生『それでも町は廻っている』。


ただ、ちょいと躊躇。
何故かと申しますと、この作品、紙で一通り持っておりまして。
なにかの拍子に10巻あたりから、
買い続けてはいるものの積む……という状況で。
読みたければ、一応、読める環境ではあり。
悩んだ挙句にポチリ。
……実績として、紙で持っていたとしても、
電子書籍版を買うと、何度も読み返す傾向にあるので、
作品を楽しみ尽くすには……と自分を納得させつつ(;^_^A。


ということで、過去に読んだことのある作品の再読、となります。


……久しぶりに読む『それ町』は、思っていた以上に面白く。
歩鳥の言動もさることながら、
やはり、周囲の登場人物たちの醸し出す空気、というか。
そういうものが、どうにも懐かしい雰囲気がありまして。
テンポよく、ネタも小気味よく決まっているのも良く。
先生とのあれこれでの歩鳥の気持ちだったり、
絵の謎解きやら、紺先輩登場などなど、
ほどよく以前読んだ記憶が残りつつも、
どこかしら新鮮に楽しむことが出来。
今度は、しっかり最後まで楽しめそうな予感、です。
私はやっぱり、電子書籍の方が色々と読みやすいみたいで……
紙も所有している喜びがあるのですけれど、
持ち歩きやすさや、場所を選ばないところなどが、
どうにも読むか、読まないか、に影響している模様でございまして。


ということで、ファンブックも今回のセールにのって
電子書籍で買ってしまった以上、
きっちり最後まで楽しみたいと思う次第であります!
……いや、まだまだ積んでる作品がありますので、
整理しつつそちらも読んでいかないとなぁ(>_<)。

渡辺ペコ先生『1122』1巻 講談社 感想。

1122(1) (モーニング KC)

1122(1) (モーニング KC)

タイトルは"いいふうふ"というコトのようなのですが、
その実、静かにドロドロしているような。
一見そう見える、のが、なかなかに大変なのかな、と。
表紙もチラ見だと、幸せそうにも見えますし。


渡辺ペコ先生の新刊でございます。
ツイートで知って、慌てて買った、という(>_<)。
ちゃんと告知して頂けると単行本派はありがたいです。
電子書籍同時発売だと、すぐに買って読めますしね!


そんなこんな、Kindle版を購入し、通勤中に読みました。


古くからの夫婦のイメージとは異なり、
新たな関係を……というふたり、のようなのですが、
家の外の恋愛は認める……そんなルールが巡って、
なにやら悶々とした展開に、と。
現状、決定的に互いを分かつようなこともなく、
どこかしら頼りあうようなところもあって。
一緒に生活していくカタチは保っているようにみえるのですが。
ただ、罪悪感的なものや疑念、
のような感情が渦巻きだしている感があり。
静かな修羅場? がスリリングなコトになりそうであります。


独身ではありますが、年齢設定も近しい男女のお話なので、
そういう意味でも興味深いお話で……。


実家……過去のことや、
子どもの存在、家庭のこと……もちろん仕事もあって。
諸々絡み合った中でふたりの出す答えは、
なかなかに楽しみなところではあります。


どんな展開になるのかしら、とワクワクどきどきしつつ。

オダトモヒト先生『古見さんは、コミュ症です。』1巻 小学館 感想。

Link:WEBサンデー|古見さんは、コミュ症です。

先日のAmazon Kindleのセール。
セール対象になりづらい出版社さんの作品も多々あった印象で、
思わず数作品、まとめ買いしてしまいました……
全部で28冊……来月は節約せねば……。


この機会に購入した作品のひとつ、
オダトモヒト先生『古見さんは、コミュ症です。』。
黒髪ロング、スラリとした黒ストッキングの脚が素晴らしい表紙。
前々から惹かれてはいたものの、
既刊もあるし、手を出すには……と躊躇していました。
そこにこのセール! まとめて購入させて頂きました。


早速1巻!
コミュ症っていっても……などと甘く見ていました(^^;。
学校の皆から憧れる美少女・古見さん。
完璧に見えるのですが、まさかの弱点が……
それが、タイトルにもあるコミュ症……極度のコミュニケーション苦手!
でも、人とは喋りたい気持ちはあって。


結構、この古見さんの症状が半端なく。
まともに話しかけることが出来ず、
ちょいとしたキッカケで友だちになった只野くんの頑張り? で
なんとか成立しているような。
古見さん単体で抜き出してみると、
何か、サポートの必要な病気っぽくも見えて……
周囲を固める、ごく平凡な只野くんや、
超絶コミュ力の長名さん(くん?)、上理さんが皆、
古見さんを理解して、助けてくれることもあり、
どのエピソードも面白く仕上がってはいますけれど。
凄いバランスで出来上がっている作品だなぁ、
というのが1巻読んでの正直な感想でしょうか。
ほかのクラスメイトからも悪意は感じないですし。


お話的には古見さんの成長? も楽しみですが、
只野くんとの関係の進展にも期待したいところで。
見たところ、只野くんはベタ惚れ状態っぽいですし。


キャラクターの特性上、
どんな学校行事があっても色々起こる予感しかしないので、
先々、期待してしまいます(笑)。
古見さんだったり上理さんの症状? は極端に描かれていますけれど、
どこかしら、一面は誰でも抱えていそうではありますし。
そういうところも気づかされもしたり。


他作品を挟みつつ、
古見さんは、コミュ症です。』引き続き楽しんで参ります。

原作:滝沢慧先生/作画:草壁レイ先生『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……』2巻 KADOKAWA/富士見書房 感想。

原作の新刊と同時発売、な、
『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……』
コミカライズ2巻でございます。
結構、刊行ペースも早いような?
Kindle版を購入しました。


表紙は当然、水崎さん!
豊かなお胸も素敵なのですけれど、
脚スキーの私としては、注目はストッキング!
"はいてない"系の表現はよく見ますが、
こちらはしっかりストッキング感がありまして
よろしゅうございますねー。
あと、太もものやわらかい感触が……うん。


お話はゲームの深夜販売へのお出かけから、
小田桐くんの煩悶……結論まで。
連載は追っていたので、
そちらを改めて読み直すカタチになる訳ですが、
なかなかに面白く。


お話としてはまだまだ、
小田桐くんと水崎さんの関係にのみ絞っての
限られた範囲を描いておりまして。
単調になるかしら? と思いきや、
水崎さんが思った以上にアグレッシブな行動をとり、
小田桐くんはご都合に流れがちなところ、
結構、誠実に向き直して……と。
タイトルからもわかる通り、
エロゲーが重要アイテムになっている作品ですけれど、
そこから受ける印象に反して、
真面目な恋愛モノになっている感じ、でしょうか。


次巻はリスタートしての恋愛模様になりそうで、
今後も益々期待できそうで。
幼馴染とか、ここまではそこまで活躍できていないですから。
水崎さん以外の動きがどのように影響してくるのか。
小田桐くんと水崎さんの関係はしっかり頭に入ったので、
ここへの関わりを見どころのひとつとして
楽しんでいければなー、などと思っている次第です。


……にしても、水崎さんかわええですなぁ。
私の2巻のベストは26頁ですかね……。
脚とお胸の塩梅が……うん。


ということで、水崎さんに癒されつつ、
次巻も楽しみに待ちたいと思います。

STVラジオ『それ行け!オッサン大作戦』2017年05月20日放送分 第055回 感想。

旭川に帰って高校の同級生と飲んだ話からスタート。
サンロク? と言われてピンとこなかったのですが、
旭川の歓楽街の名称なんですねー。


Link:3・6街 - Wikipedia


集まれば年齢もそれなりですから、健康談義に花が咲き。
どれだけ股関節が柔らかいか? という話になり、
明石さんの名言炸裂……とのこと。

俺は、股関節は固くとも、股間は柔いぜ。
明石英一郎名言集・その三

いや、これは(笑)。
しかし、まぁ、健康の話にはなりますよね(^^;。


横山くんのあだ名の話題。
やっぱり? 年代によって違うようで。
横山ノック説も参りました(笑)。
どちらかというと私はノック派なのですが、
芸能人としてのイメージではなく、
知事などでの印象が強くて……ですかねぇ……。


んでもって前回のエンディングネタからの流れで1曲目!
なのですが、普通にテーマを、とくるのではなく、
東京パノラママンボボーイズ版、と、捻りの入った選曲。
こういう拘り、いいですねー。
あと、カッコいいわ……この曲。

「今週の、"ん……もぉぉおおお!"」
枕に頭をつけて生乾きは辛いですね(笑)。
いざ寝よう、というときのシットリ……は
なかなかな不快感で。
明石さんの寝ぐせの話も"もぉぉおおお!"エピソードですね(>_<)。


長い結婚式来賓挨拶……来賓コメント系で
変に長いのは辛いな……。
結婚式出席経験、あまりないのですが、
その辛さはわかる(笑)。
明石さんの例はありがたい感じですよねぇー。


スナック菓子の袋を開ける際の"もぉぉおおお!"、
あー、あるある(笑)。
縦に開けるのも何か負ける気がして、
どうしても意地になっちゃうこと、あるんですよね。
類似のケースとして、
"こちら側のどこからでも開けられます"系で
開けられず、無理やりやって醤油散乱、とか……。


「メッセージ装填済み!」
耳が動く話、私はまったくピンと来ず、
世代を感じましたです(;^_^A。


脱脂粉乳は話には聞いていたかしら。
明石さんのおっしゃっているDDTはこちらですねー。


Link:昭和毎日:女子児童にDDT散布開始 - 毎日jp(毎日新聞)


口の中の水分を奪うお菓子シリーズとして新たな提案。
……ちんすこう! ああー、言われてみれば!
ほんと、お土産として頂くくらいしか機会がないので、
言われて納得、な感じで。
んでもって、話題のコレ、それこそお土産で頂いたことある!!


Link:子宝ちんこすこう


これ、梱包に確か"ちんことわざ"が印刷されていて、
かなりインパクト強くて。
……今はTwitterのアカウントもあるのか……。


ロックだな……。


おこめ券は(笑)。
これ、うまクラ時代から明石さん、言っていたような気が(笑)。


スキーネタも盛り上がっていますね!
このあたりも世代が出るところ。
それぞれ、ヒーローがいて。


「渋いつまみ」
明石さん紹介の油揚げ餃子、
アナウンサーブログに掲載されていましたね!


Link:袋に入れちゃえっ! | アナウンサーブログ | アナウンサー | STV


実はコレ、試したのですけれど、
その話はメールしようかしら、と思いますです。
画像あげようにも、
とある原因で味はともかく、見た目があれな感じになりまして……
あまりに精巧すぎてお見せ出来ません、的な?
美味しくて2回、試していますが、
それぞれ反省点がありまして、次回に反映する予定でございます。
失敗、反省は成功の礎、であります。


もずく!!
んー、これは美味しそうですね。
海ぶどうは冷蔵庫に入れてはダメ、という話は初耳で。
その理由を聞くとなるほど……と。
沖縄の居酒屋で頼むと……は、体験してみたいなー。


ジンギスカンのお肉……
あー、マトン、食べたいですね!!
気持ちはものすごくわかります!!
しっかり羊の肉を食べたい! って思ってしまいます。
マトン食べる機会って、
最近だとカレー屋さんでのマトンカレーくらいかなぁ。


「オッサン鑑定団」
日常生活に暗号を取り入れている話(笑)。
面白いお父さんで好感。
明石さんの追加ネタが、これまた味があり……。


食べ物の好みが変わり、
もやしを食べたくなって、というネタ。
……となると、これですね!


Link:グラタン皿でもやし味噌焼き | みちおの食い道楽 | 河村通夫の桃栗サンデー | STVラジオ


簡単、美味しい!
私も最近よく、もやし味噌焼き頂きます。


舌に色着くジュース!
何か、あった記憶が……でも、名前までは思い出せず、
ネタになっていたものとは違うのかもなぁ。
ジュース系だと粉末のとか、あったなぁ。


エンコ!
あー、何かウチの父もこういう使い方、
していたような……。


カウントはコレですねー!

ワン、ツー、三、四!
かっこええなぁ、やっぱり。


「エンディングトーク
茹でる前のスパゲティで刺して
外れないようにする、というテクニックは
応用できそうなので忘れないようにしよう。


明石さん参加のはこちらかしら?


Link:Red Bull 400 | Red Bull 白龍走


かなりハードそう……結果はどうだったのかしら。
というか、怪我なく、無事にゴールして欲しいところですね(>_<)。


最後のネタ……ビニ本自体、
今となっては絶滅危惧なのではないかしら。
えちぃ本に関する想い出って、
何となく、どこかのラインで一気に切り替わっていそうな、
そんな気がするのですが、どうなのかなぁ?
私はギリギリ? 本の経験がある塩梅で。


ということで、今週も楽しゅうございました!
アナウンサーブログも充実の内容でしたし。
次回『それ行け!オッサン大作戦』も楽しみにしつつ、
一週間頑張りましょう。


それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ | 2017/05/20/土 19:00-19:30

※上記radiko.jp タイムフリー/シェアラジオのリンク先有効期間は
 放送から一週間となります。

STVラジオ(北海道)
札幌・小樽・苫小牧・室蘭 1440kHz
『それ行け!オッサン大作戦』
パーソナリティ:明石英一郎
土曜日 19:00-19:30
再放送 日曜日 27:00-27:30
メールアドレス:ossan(あっとまーく)stv.jp
Link:それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。