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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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カザマアヤミ先生『出産の仕方がわからない!』KADOKAWA / メディアファクトリー 感想。

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Link:コミックエッセイ劇場
Link:出産の仕方がわからない!|カザマアヤミ|コミックエッセイ劇場

先日発売となりました、
カザマアヤミ先生の新刊『出産の仕方がわからない!』読了しました。
たまたまTwitterのタイムラインに単行本収録の乳首のお話が流れてきまして、
そこで興味を持って手を……という購入の流れ。
カザマアヤミ先生のダンナさまがあの紺野あずれ先生、というのも
引き金になったり、ならなかったり。不妊治療から出産、産後落ち着くまでを描いたコミックエッセイ。
絵柄も可愛く、面白おかしく描かれておりますのですんなり読めますが、
内容自体は大変なお話で……この作品を読まなければ、
おそらくは知ることはなかったであろう
不妊治療のあれこれだったり、母親の気持ちの動き。


不妊治療あれこれ、は、避けては通れない部分かとも思うので
言い方を工夫しながらお医者さまも対応されていたりするのでしょうけれども(^^;)。
「トライして!!」だの、
「性交してから12時間以内に病院に来てください」だの……
他にも滅多に聞けない言葉が満載で。
興味深くもありつつ、ホントにこれは夫婦の問題であって、
奥さんだけ、旦那さんだけ、の問題ではないのだなぁ、と痛感したり。
当たり前なのかもですが、
そこに理解のない人と一緒になってしまうと、
大変なのだろうなぁ、と思うのでありました。


妊娠後の不安な気持ちや、諸々の準備も見どころで。
皆が同じ、ではないのでしょうけれども、
こういうお話って見聞きする機会はなかったりするので
参考に……って、私の場合、活かせる機会は無さげですけれど(笑)。
ただ、誰かから話を聞くことがあったりしたら、
ちょっとは受け止め方が変わるかもなー、なんて。
しかし、ほんと、こういうの、
旦那さんのサポートがないと厳しすぎますね……
世間一般ではどうなんだろう……。
めっちゃ大変だから、
実家に帰って出産、なんてケースが出てくるのかしらん。
ご飯も安心ですし、経験者が近くにいて手伝って貰えて、
ですもんね。


……とまぁ、未知の世界に触れることが出来、
非常に良い一冊に出会えたなー、と。
気楽に読めて、かつ、視野が広がる、とでも言いますか。
この前段階のお話もあるようなので、
ちょいとこちらにも追々、手を出してみたいと思います。

吉元ますめ先生『くまみこ』7巻 KADOKAWA / メディアファクトリー 感想。

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Link:TVアニメ「くまみこ」公式サイト
Link:くまみこ(オフィシャルサイト) -吉元ますめ-
Link:雨宿まち(公式)(@kumamiko_machi)さん | Twitter
Link:クマ井ナツ(公式)(@kumamiko_natu)さん | Twitter


くまみこ』もついに7巻! 季節も夏!
夏といえば海! ということで、海なエピソードもありつつ。
表紙はもう、全開で海ですよね!
全力で日本海感がでていますけれど(笑)。
春が来たからニシンがくるとー♪

って、演歌歌っている場合ではないですね。
7巻の各話感想をばー。

■第三十七話●海・まち・イルカみこ

ここまでの舞台は主として山……
って、熊が主軸のお話ですから当然なのですが。
ここで一転、海エピソード!


6巻の締めがあまりに心配になる形だっただけに、
どうなるのかなー? と思いつつ読み始めてみれば、
わりと海の生活に馴染んでいる、
そんな風にみえる我らがまちちゃん。
……でも、若干違和感が? と思いきや。


まちちゃん、一歩ずつではありますけれど
成長しているようでひと安心。
都会の学校に進学できるかどうかは心配ですが(笑)。


しかし、なんだかんだ、
良い人に囲まれていますよねー、まちちゃん。

■第三十八話●暇な日

タイトルの通り? 暇な日の過ごし方。
なつと缶蹴り風ゲームを楽しむお話で。
巻き込まれてしまう響ちゃんがらしい感じでして(笑)。
妙な気を回すなつも◎!
自然と参加してしまっているよしお君も納得? です。


オリジナルのゲームのようですが、
どういうルールなんだろ?

■第三十九話●夏の決心

怪しい人影からの。
そいえば割と、肝試しってマンガやアニメでは見かけるものの、
結局、小学校の宿泊研修くらいでしかやらなかったような……。


響ちゃん、よしおくん、なつ、まち、
それぞれのスタイルで驚かす側に回って。
皆、キャラの立った感じでよろしゅうございました。


しかし、最初の方にまちが出会った少年って?

■第四十話●水辺の風景

まちのおばあちゃん? フチの指示で
ジュンサイを採りに行くことになった、なつとまち。
流れ上、ほのかちゃんとも一緒になってしまって……
って、そうなればひと騒動になるのは避けられず(笑)。


しかし、ジュンサイを採取時のまちちゃんが可愛いです。
こういうの似合いますなぁー。


ジュンサイ……たぶん、食べた事ない筈なのですけれども
美味しいのかしらん?

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……んでもってこの少年、
第三十九話に登場した少年と同一人物なのかしらん?

■第四十一話●夏に浴衣

季節のお話!
夏、といえば安易に海に水着、となりそうですが、
くまみこ』は山メインですので、
それらしい感じに上手くまとまっていて。
レアな響ちゃんの浴衣姿も見られ、
嬉しいエピソードとなっております。


んでもって、保田清里さんピュアネスアイ、
まさかの再登板(笑)。
ほんと、意外とスタイルは良いのですよねぇ。
……なつは正体に気づいているのかな?
まだまだ活躍しそうな雰囲気がありますので、
保田さんの今後にも期待したいところでございます。

■第四十二話●遭難者

久しぶりな感じのある家電ネタでいきなり笑わされ(笑)。
つか、MDの曲名入力、辛かったですけれどよく、
ちくちく入力したなぁ……懐かしい。


お話はタイトル通りで。
山と熊、とくれば、ですよね(;^_^A。
ただ、なつは当然のように遭難者を探す側で。
おまけに周辺の熊の協力まで得て……
余計に大事になっているような?


流れで飲み会になっている村の面々も
なんとも微笑ましく(笑)。ありそうだなぁー。


で……んー、悪い人には見えないのですけれど、
このピンチ、まちとなつ、どう乗り切るのかな?
またもや惹きの強い場面で次巻へ……となるのでした。

■総括

アニメも一段落しての7巻。
安定した面白さで、ゆったり楽しめました。
若干、家電・コンピュータネタが少な目?
これはこれでよろしゅうございますが。
村の風物的なものがその分多めでしたし。
ジュンサイ、蛍に地域の遊び、と。


冒頭のエピソードからもわかる通り、
まちの進学も少しずつですが近づいてますし、
もちっとお話が進むとそのあたりの比重が増してくるのかなぁ?
そんな予感もしつつ。


んでもって謎の少年!!
どのような形で次巻に絡んでくるのか?
何故に山歩きをしていたのか、だとか、
背景も現状不明ですし……楽しみですね!


ということで、7巻感想は締め、でございます。
ピュアネスアイの活躍にも期待、ね!

iOS『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』プレイ記 その38。

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Link:アイドルマスターシンデレラガールズ |バンダイナムコエンターテインメント公式サイト


【イベント】ラブレター 真っ盛りでございますね!
もちろん、プレイを進めておりまして、
イベントptは現在6,000pt程。
とりあえずの目標は12,000ptくらいですが……んー。
プレイ時間をとれるかどうか、が心配なところ。
土日は午後から夜まで出かけてしまうので、
なかなか難しく……移動の電車中、
隙を見つけてiPad Proでプレイ……しかないんかなぁ?


今回のイベント楽曲の"ラブレター"も明るく、
なかなかによろしい感じで。
曲だけではなく、映像的にも見応えありますよねー。
今回はP.C.Sのイベント、ということで
登場するのがセンターをとその左右、3名のみ、という割り切りっぷり。
また、教室舞台のMVなつくり、というのも変化球な塩梅で。
ステージ以外、というのは"Love∞Destiny"以来?
プレイするのも楽しいですが、
MVモードで演出をじっくりたのしみたい曲に仕上がっております。


曲の難易度的にはどうなのでしょうね?
ガッチガチに、攻略用にメンバーを選んで、ではありますが、
私が安定してMASTER+をクリアできるくらいですから……
そこまでは高くないのかしら?
楽しくプレイできる範囲内に収まっている印象、です。


イベント報酬ではSRの島村卯月、五十嵐響子をお迎えできるようなので、
ちょいと気合いを入れたいところで……
ふたりとも、ウチの面子ではレアしかいないので、
ここでSRを……と思うのですけれども。
達成pt報酬でお迎えできる五十嵐響子はともかく、
ランキング報酬な島村さんはちょいとシンドイかしらねぇ。
なんて、あきらめていたら始まらないので、
できるだけ頑張ってみます!


んでもって、最近のメンバーの状態ですが、
無料スタージュエルを掻き集めて引いた10連で
SSR[セーシュンエナジー]堀裕子をお迎えすることができましたー!!
いやー、SSRはこれまで、
キュート×4、パッション×1、クール×1、と、
偏った引き当てっぷりになっておりましたので、
これは結構、嬉しかったです。
いや、まぁSSR出たら被りでない限り、なんでも嬉しいのですが(笑)。
……以前に莉嘉がかぶったことがありまして(^^;)。


と、まぁ、変わらずデレステ楽しんでいる今日この頃、
なのでありました。
さて、ではまた、軽くプレイしますか。

大島永遠先生『女子高生 Girls-High』13巻 双葉社 感想。

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え~、我慢できず、
大島永遠先生『女子高生 Girls-High』最終13巻、読了致しました。


表紙は卒業色濃い、しんみりムード。
ですが!
内容としては流石の『女子高生 Girls-High』。
相変わらずのアクセルの踏みっぷり。
いきいきとした彼女たちの姿に笑いつつ、
元気づけられるような……。
最終話も"らしい"形の幕引きで。
これからも続いていくバカ軍団の付き合いに
想いを馳せたくなるような、ね。


最初のお話は、まさかの由真とイメージ宝塚な小柴さんの絡み……
いや、小柴さんに心奪われる
桃香(由真の妹)に対抗する由真のエピソード。
姉妹の絆が映えるお話で。
それでいて、上手いこと笑わせるところも織り込んで。
変にリアルなアレを踏む場面の間は、見事でございました。


お嬢様女子校の文化祭へ遊びに行くお話は……
結構、絵里子の学校もお嬢様なイメージだったのですが、
私の認識が甘かったようで(笑)。
きっちりしたところと、その裏の差の大きさが何とも。
事の大小はあるでしょうけれど、
近しいことはありそよね、などと思いながら楽しんだお話でした。


終盤戦は香田の大活躍で。
思えば、お話の始まりの方は絵里子と香田の衝突、でしたっけ。
そこからの流れを考えると、
このふたりを軸に締めるのは当然なのかなー、
などと思いつつ。
ぶっ飛びつつもどこか憎めない香田と、
絵里子たち面々の結びつきを感じられる、
素敵なエンディングだったかと思います。


ということで、『女子高生 Girls-High』満喫いたしました。
私は昨年から読み始めた、という、
かなり最近からの読者ではございましたが、
存分に楽しむことができました。
最初はバカ軍団のテンションに馴染めるかしら、
と心配になったりもしたのですが、
杞憂でございました(笑)。


大島永遠先生の次回作にも期待しつつ……
とりあえずは他作品を読んでみようかな?
そんなことを思った読後なのでした。


完結記念本は近々読んで感想を!

大島永遠先生『女子高生 Girls-High』12巻 双葉社 感想。

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いつも? のノリで突き進む『女子高生 Girls-High』12巻。
結構、今回は女子校らしいコトも感じられたりして……
わりとそういうの、久しぶりのような気も(笑)。


冒頭の桃香エピソード的なこと、
たまにあったりしそうよねー、なんて。
友だち関係はなかなかに難しいですし、
特に最初から学年上と付き合いが深いと、
クラスでのポジションも微妙になりそう……
んでもって、そこに気づいてなんとかしようとする
バカ軍団の面々がまた、微笑ましいのですけれども。


綾乃が家出し、
バカ軍団のそれぞれのおうちに御厄介になるお話。
もう、そのまま、各家庭の特徴がよく出てまして、
これはこれで面白く。
香田みたいに単純に凄いウチもありますが、
綾乃視点だとこう見えるのね、感じるのね、
というのが面白く。
そいえば、「友達のウチに遊びに行く」って、
何歳くらいまでしてたっけ……なんて思い起こしつつ。
バス・電車通学始めたあたりから、
しなくなった気がするなぁ。


ヲタグループの要請に応じ、
季節の大イベントに備えるお話は、
もう、バカ軍団の何だかんだいって面倒見の良さが出ていて(笑)。
馬鹿らしいことはするけれど、
義理人情にアツいとでも言うか……。
妙に生々しい? 同人誌イベントの描写も注目なのかも?


あとはやっぱり、小川ちゃんメインのお話!!
ちょっと子どもっぽい? 風な小川ちゃんに、
ついに男の気配が?
ということで、興味半分、心配半分、
姫路メインで探りを入れて……
妄想炸裂な場面に変にドキドキさせられてしまったり(笑)。
らしい締めにはなるのですけれどね。
アレな姿にドキッとしつつ、
友情を楽しめる、良いお話になっているかな、
と思ったことでした。


さて、残りは13巻!
間に何か挟んで、大事に楽しみたいと思います。

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