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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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STVラジオ『それ行け!オッサン大作戦』2017年03月26日放送分 第047回 感想。

radio

オープニングトークは、映画のお話から。
明石さんのトークも冴えわたり。
自作ヌンチャク!! 私はその世代からちょっと後なので
経験はございませんが、気分は伝わる!

にしても、BGMの入り方が絶妙で。
映画紹介コーナーちっく。
トークもテンポが良くて気持ちよく。
実のところ、私は映画はサッパリなのですけれど、
明石さんの話がすっごい楽しそうでして、
興味を惹かれるのでありました。


選手宣誓、確かに最近のはカッコいいというか、なんというか。
熱血系からちょっとシフトしてきている印象があるかも?


コンサートを"実演"と呼ぶ、という先日の放送から話が広がり、
地域差があるのでは? との展開を見せ。
どうなんでしょうねー。
結構、ありうる話ですよね。
どんな感じに収まるか、楽しみです。


女性国会議員さんの服の色は確かにカラフルな印象が強いですねー。
なんだろう。ザクの中に赤い彗星! 的な……って、これは違うか(^^;)。


「今週の、"ん……もぉぉおおお!"」
道頓堀にiPhone落下話……つらいですねー!!
私はそういう落とし方、したことないですけれど……。
そこからの明石さんの小樽話がこれまた面白く。
自然な流れでうんこする話に(笑)。
ラジオ番組数々あれど、こういう話は珍しそうな(笑)。


つり革ぬるっと、は……あ゛ー!!
ありますね! これはつらい(笑)。
こういうちょっとしたのがまた、効くんですよね(>_<)。


「メッセージ隊前へ!」
エアーシューター式清算の話が広がり。
カードで精算しようとして失敗、という……
これはキツイなー(笑)。
んで、そいえば、と検索してみました、エアシューター。
なるほど、こんな感じなのか。
パッと見、昔の考える未来ちっくな?

ウォシュレットが上手く当たらない、とい話。
体格とかの違い……なんでしょうなぁ。
私は当たらないことはないですが……でも、
たまにおさまりが悪いこと、あります(笑)。
何だか悶々としちゃうんですよね(^^;)。


どさんこワイド朝のレポート(笑)。
こういうの、いいなぁ。
番組、観られないところに住んでいる身としては一層(;^_^A。
これぞ、フリーメッセージの魅力!


先週放送のラスト予告から、まさかの展開!
繋がるとは思わなかった(笑)。
歴戦の猛者たちからのコメントが沁みます……。
他人と比べない、かー。なるほど……。


「渋いつまみ」
明石さんのアナウンサーブログからのお話。


Link:また調子こいて一品 | アナウンサーブログ | アナウンサー | STV


紹介されている"ちりとり鍋"も美味しそうなのですけれど、
話の流れで出てきた由仁町の"東京ホルモン"もこれまたタマラナイ感じですよねー。
東京ホルモンの難点は、車で出かけたら飲めない、ってところかしら。


Link:由仁の地で愛されて半世紀、元祖みそホルモン焼き。東京ホルモン

友だちに連れられて行ったことありますが、
めっちゃ美味かったなぁー。
遠藤商事 ステンレス チリトリ鍋 27cm QTL5203

遠藤商事 ステンレス チリトリ鍋 27cm QTL5203

明石さんのブログ参考に再現してみるのもいいか、ですね。


続いてのおつまみは"鮭とばイチロー"。
私は初耳でしたが、やわらか鮭とば……美味しそうですねー。


Link:【鮭とば,帆立貝柱等】 鮭とば珍味/酒の肴,おつまみを産地直送 釧路おが和


ここからのもじった系商品名の話も面白く。
私がイメージしたのは、
疲労がポンと抜けるから……と、これは止めておきましょう(笑)。


「オッサン鑑定団」
スネークマンショーネタのリアクションから。
いやー、やっぱり響く年代、ってあるんだなぁー。


割りばし転がしはオッサン? という話。
私はやらないけれど、
これはどうなんでしょうねー。
実家があまりやらなかったから、
私も身につかなかったのでしょうけれど。


本気のメールアドレスは、確かにイラっとする(笑)。
わかるなー。
なんというか、見た瞬間に諦めたくなるやつ……。


食べ疲れは……あー……
私も油ものは避け気味になったりしてますね……。
元気をつけるためにとんかつ食べる、
というより、元気なときしか、とんかつ食べられない感ね(笑)。


札幌テルメ!! 行ったことはないですが、
CMはよく観たなー!!

懐かしい……散々TVで流れてましたもんね。


「エンディングトーク
今回はやっぱり最後の告知でございましょう。


明石さん
「最後のメッセージです。
 この番組は……この番組は、4月8日から、
 土曜の夜7時に引っ越します!
 ということは、サタデーナイトスペシャルが復活するんだな!
 よろしこ!」


やったー! 存続!
サタデーナイトスペシャル、とは、
明石さんのアタックヤングの別名? 的な呼び方でしたよねー。
確か、明石さんが自ら称していたような気がしますが、
すごく土曜日の夜にしっくり来てました。


まずは嬉しい!
まだ、プロ野球中継との兼ね合いがどうなるのか、とかありますが、
まぁ、それはそれで、まずは喜びましょう!!


ということで、喜びに包まれつつ、一週間、頑張りましょう!


それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ | 2017/03/26/日 18:00-18:30

※上記radiko.jp タイムフリー/シェアラジオのリンク先有効期間は
 放送から一週間となります。

STVラジオ(北海道)
札幌・小樽・苫小牧・室蘭 1440kHz
『それ行け!オッサン大作戦』
パーソナリティ:明石英一郎
日曜日 18:00-18:30
再放送 日曜日 27:00-27:30
メールアドレス:ossan(あっとまーく)stv.jp
Link:それ行け!オッサン大作戦 | STVラジオ

原作:高山理図先生/作画:高野聖先生『異世界薬局』1巻 KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 感想。

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異世界薬局 (1) (MFC)

異世界薬局 (1) (MFC)

高野聖先生作品、『ごはん しよ!』をジャケ買いし、
ちょいとひっかりを持っていたので
Amazonでたまに検索しておりましたら新刊のこちらが引っかかり。
今回は原作つき、ですね。


タイトルから伝わりますが、お薬に絡むお話なのですけれど、
原作のおかげか、結構、コミックスにしては良い切り込み具合で。
思った以上に深い描写に驚きつつ。
病気だったり、お薬絡みのところは
普通に興味深く読めるので、今後もきっちり続くと
お話本編とはまた一味違ったところの魅力も出てくるかな、などと。


また、キャラクターも可愛くて。
『ごはん しよ!』から期待したのはこのあたりだったのですが。
主人公のファルマくんが可愛いのはもちろんのこと、
家庭教師のエレンさんが最強レベルの年上眼鏡っ娘、という。
身体つきが素晴らしいのはもちろんのこと、
立ち居振る舞いも可愛く。
個人的には最強ヒロイン! な印象で……
こうなってくると、今となってはファルマくんな彼の、
元? 妹への気持ちだったり、色々も絡んできたりするのかな?
とか、そういう期待もあったりで。


原作の方はまったく知らず、で購入したのですけれど、
高野聖先生の素敵なキャラクターに加え、
とても面白くなりそうな世界感が垣間見え。
わくわくする1巻であり、
また、え? これで1巻終わりなの? という、
贅沢な食い足りなさ感を味わった……
そんな塩梅なのでございました。


えー。
表紙の少年、もしくは眼鏡っ娘に惹かれちゃったなら、
買っちゃって損はない、と思います。
内容はそれ以上についてくるかと思います。
買うことは決めていたものの、
内容が伏兵もいいところで面白かったです。
原作読んでしまうかどうか迷いますが、
あと数巻はコミックスでいこうかしら。
もとに手を出すかどうか、は、そこで決めよう。

川崎直孝先生『ちおちゃんの通学路』6巻 KADOKAWA / メディアファクトリー 感想。

comics

Kindle版を購入して満喫、な『ちおちゃんの通学路』6巻でございます。
読み始めて、諸々飲み込んだ上でお迎えする初めての新刊、であります。


んでもって、内容ですが。
表紙をみるとなるほど、納得ですが、
結構、主人公である筈の"ちおちゃん"の影が薄い(笑)。
とはいっても、周辺キャラクターの個性がかなり強く、
そちらを活かすのもわからないでもなく。
特に今回活躍の真奈菜さんが、もう(^^;)。
だまっていれば可愛い感じかもしれないのに……。


雪さんの意外? な生活習慣も明らかになり……
気になるのは今回収録のおまけマンガ……
雪さんのご両親の馴れ初め話なのかしら(>_<)。
だとすると、諸々繋がりそうな気もしつつ。
どうなんだろうー。


ちおちゃんの立ち位置に若干の不安をおぼえつつも(笑)、
なんとかお話を通学路圏内におさめた6巻!
ここからどう持っていくのかが楽しみですねー。
ちおちゃんの愛犬とかが活躍するのかなぁ……
何しろ、出てくる皆が強力なので、
ちおちゃんはツッコミ役的なポジションに徹しつつ、
合間に主役を、という展開もありなのかなぁ、
などと読後に思ったことでありました。


つか、久志取先輩がかなりデンジャラスなので、
ここのあたりも注目だよなー、などと。
今回はめっちゃピンチでしたし(^^;)。


基本、女の子満載なのに色気ゼロ、
というすごい作品ですが。
それだけに、ストレートに状況が楽しく。
さて、これから何が起こることやら……
期待しつつ、次もまったり待ちますです。

吉元ますめ先生『くまみこ』8巻 KADOKAWA / メディアファクトリー 感想。

comics

Link:TVアニメ「くまみこ」公式サイト
Link:くまみこ(オフィシャルサイト) -吉元ますめ-
Link:雨宿まち(公式)(@kumamiko_machi)さん | Twitter
Link:クマ井ナツ(公式)(@kumamiko_natu)さん | Twitter


外部から人が!!
ということで、波乱の予感の熊出村、でございます。
吉元ますめ先生『くまみこ』8巻。
表紙は大きなお月様にナツ&まち。
のどかな雰囲気がよろしゅうございます。


美少年? 登場に悶々とするナツ。
持ち前の人見知りっぷり全開なまち。
さて着地点は? というところでございましたが、
締めには、ちょいとしんみりさせられたり。
そのあとは賑やかエピソードで読み応え◎でありました。


ではでは感想をば。

■第四十三話●仮装の宴

山奥にある熊出村……村内において、
ナツの存在はまぁ、公然? な訳ですけれども、外部には秘密。
特に喋る、なんてことは知られてはならないところ。
都会からやってきた少年に見つかってしまい、
これまた面倒なことに(>_<)。


一応は、コスプレ、着ぐるみ設定で逃れる訳ですけれども、
これは厳しい(笑)。
少年の方も疑念を抱きつつのようで。
余計に状況が厳しいのは、
ナツ、まちが少年への警戒心を持つ中、
よしおくんやら、周りは少年と親父さん……今井くん親子を歓迎ムード?


苦戦の予感がする8巻冒頭なのでありました。

■第四十四話●遭遇

人付き合い苦手、でお馴染み、我らがまちちゃん。
さらに都会者で同年代、かつ男の子となればなおのこと。
出来るだけ避けたいトコロ……だったのですが、
いざ、出会ってみると?


勝手に壁をつくってしまうこと、ってある訳で。
おまけに、今井くんとまちちゃん、
過去に出会っていたことも発覚……
ナツの焦り? もわからないでもなく。


まちちゃんの心中、いかに……。

■第四十五話●危険なヨソモノ

今井くん、都会者なのでおとなしいのかしら、
と思いきや、思った以上にアグレッシブな動きで。
まちちゃんも流されているような……
微妙な距離感ではありますが、
今井くんも悪い人ではなさそうですし。


ただ、ナツの心配はつのるばかり(笑)。
この悶々は見どころのひとつ、ですよねー。

■第四十六話●田舎娘と都会者

事故みたいなものとはいえ、
物理的に狭い場所に押し込まれてしまった
まちちゃんと今井くん。
吊り橋効果的なコトになったらどうしよう? 感も漂いつつ。
そこはまちちゃん
純、というか。鈍、というか。
天然な可愛さが、わりとピンチな空気を和ませていて。


まちちゃんと同年代の友だちって、どうも居なそうですし、
恋愛感情云々なしでも貴重なんだろうなぁ、
今井くん……などと思いつつ。

■第四十七話●紋菓

前のエピソードにちらりと登場した紋菓というお菓子を軸にした、
今井くん親子がやってきたお話の締め。


なんともしんみり、で。
寂しさに満ちてはいるものの、
まちちゃんも、ちょっと成長できたかな? という。
ナツとの絆も深まって。


しかしこれ、オチがなければ"完"と言われたら
それはそれで納得してしまいそうな展開で
読んでいてドキリとしてしまいました。
いや、続く話があるので、
ありえないのはわかっているのですが……。

■第四十八話●河童追い

田舎の奇祭系エピソード。
河童に扮した人を子供が追いかけてー、という。
よく登場する子どもたちとまちちゃん、
さらにはナツも加わって、とひと騒動な雰囲気漂いつつ、
ホントにこれまた大変なことに(笑)。


見どころは意外? 当然?
スタイル抜群なひびきちゃんでしょうか。
まさかのお色気系展開にドキドキでございます。
……ただ、一番見られてはいけない人に目撃された、
そんな塩梅のひびきちゃん、次巻でどういう行動に出るのか、
実に興味深い締めでありました。

■総括

ひとつ大人になったかな? な、まちが印象的でした。
今後、どういう選択をするのかはアレですけれども、
ナツとの絆も深まって、
何か、良い落としどころを見つけてくれるのではないかしら、
なんて期待をしつつ。


さて、新たな奇祭はどんな展開を……って、
それ以上に、よしおくんとひびきちゃんがエライことになりそで(笑)。
いやいや、楽しみがまだまだ尽きない『くまみこ』。
次巻にも期待でございます。

芦奈野ひとし先生『コトノバドライブ』4巻 講談社 感想。

comics

コトノバドライブ(4) (アフタヌーンKC)

コトノバドライブ(4) (アフタヌーンKC)

ゆったりした時間、ふとした瞬間に不思議な風景に触れる。
そんな、すーちゃんの日々を描いた『コトノバドライブ』も4巻。
完結です。


スッと心に入ってくるお話の数々。
どこかで観たような懐かしさ。
それでいて、すーちゃんの新鮮な目線があって。
読んでいる、というよりは体験している、そんな感じがして。
他の色々な作品とは一味違う手触りがあり。
もちろん、これまでもそうだったのですけれども、
より、その感覚が強いです。
お話としては完結なのですけれど、
この日々はきっと、この作品に触れたひとの心の中で続いていく。
そのような読後の感じが何とも心地よく。


今回のお気に入りは……どれも素敵でしたけれど、
route34「春日ちゃんのこと」。
私が雪国育ち、ということもあり、雪のエピソードに弱い……
なんてのもありますけれど。
すーちゃんと春日ちゃんの間の信頼感……とでも言うのか。
言葉ではなく、感覚で繋がっているような。
一緒にいると落ち着く感じが、なんとも沁みまして。


最後のroute35「ランプのこと」は、
お話の軸となった、すーちゃんの勤め先"ランプ"のお話で。
はじまりについてのお話で締め、というのがまた良くて。
忘れていたあのときの気持ち。
ふとした瞬間に思い出して……。


作品としては完結したのですけれども、
たまに取り出して、ゆっくり読み返したい。
そんな仕上がりになっているかと思います。
慌ただしく、窮屈な日々。
お休みの日にはコーヒーでも淹れて、
『コトノバドライブ』読みつつ、
すーちゃん目線を思い出すのも悪くないかしら、なんて。
この世界観というか、感性は忘れたくないなぁ……と思ったのでした。


芦奈野ひとし先生、連載おつかれさまでした。
新作も楽しみにお待ちしております。

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