感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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雨蘭先生『スキーターらびっと!!』2巻 白泉社 感想。

Link:スキーターらびっと!! 2|白泉社

雨蘭先生『スキーターらびっと!!』待望の2巻!
ということで、早速Kinoppyでポチッと致しました。


ハラハラの展開で終わった1巻でありましたが、
当然のように状況が改善したわけでもなく。
えろーんながらも大ピンチ! なところからのお話再開。
えちぃ場面は大変瑞々しく、読み進めていてもドキドキで。
通勤電車で読もうとしたのですが、とても無理で(笑)。
お酒の見つつPCで読了する始末(^^ゞ。


わたしの大好きなシーンもてんこ盛りながら、
新キャラクターも追加し、
お話の主軸たるダンス部分もググっと充実。
とても期待できる展開になってきた! と思いました。


ががが……。


FINAL STEPって、どういうことですのん……。
シルエットから行間を読んでくれ、というのもわかりますが、
せっかくのお話でしたし、
そこに至るまでのエピソードを素直に読んでみたかったかなぁ、
というのはありますね。
お色気に目が行く作品ではございますが、
他要素も書き込まれてきている印象を受けておりましたので、
続いていたら前作とは、また違った面白さが生まれていたのでは、
なんてことも思ったりもしてしまって。


もったいないなぁ。


そんな感想でございます。


作り手ではありませんので、
予定通りの完結なのか、残念なおわりなのかはわかりませんけれども。
とても可能性のある作品、とは感じていました。
雨蘭先生、連載おつかれさまでした。
次回作も攻めた、おもしろく、
清々しくえろい一般向け作品、期待しております!!

冬目景先生『空電の姫君』1巻 講談社 感想。

待ってました! な、
冬目景先生『空電の姫君』1巻でございます。


もともとは幻冬舎『月刊コミックバーズ』にて、
『空電ノイズの姫君』として連載されていた本作。
掲載誌が残念なこととなり、舞台を移して改めて? な。


リスタートではありますので、
一応はここから読み始めても大丈夫とは思いますが、
理想としては、
『空電ノイズの姫君』の既刊3巻をおさえた上で
『空電の姫君』に入った方が、より幸せになれそうな気がします。んで、肝心の感想ですが。
……いやー、めっちゃ面白かったです。
大好きな作品だっただけに、飢えていたんですね。
朝の通勤時とお昼休み使って読み切りました。


磨音ちゃんの立ち直りが、私的には嬉しかったです。
改めて落ち込みそうな場面ではあったのに、
きっちり持ち直して。
バンドとしてのまとまりもより、出てきたようにも見えますし。
夜祈子さんも程よい距離感で巻き込まれつつあるのが、
これまた楽しく。
すんなりメンバーになったりしたら、
らしくない感じ、しますし。
環境にも動きがあって、
新しい動きが見えてきそうなところ……に、
締めのページでございますよ。
さて、次巻はどのような展開になりますか。
気になる、なる、なる。


出来るだけ早く続きを読みたくなるファン心理、
ではございますが、
気長に待つしか、ですね。
なんというか、単発1話ずつ100円だったら、
喜んでお金払って読むんですけどねー。
この作品のみ読むために掲載誌買うのは、
ちょいとハードル高めですけれども。
なかなか、思うようには参りませぬのぅ……。


ともかく、最高な1巻でございましたが、
続き読みたくなって仕方なくて、
悶々が積み重なるのでありました(笑)。
楽しく、嬉しい悲鳴ですね!

『月刊ドラゴンエイジ』2019年11月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

ちょいと先月は生活のリズムが合わず、
更新もかないませんでしたが。
今月はしっかり読んで感想を……って、
随分遅れましたけどね(笑)。


なんですかね。
いくら読んでも、感想を書いておかないと読み終えた気がしないので、
少しずつでも、書いていく癖、
戻していきたいところでございます。
なかなか難しいですけどね。


ではでは、本誌でチェックした作品の感想でございます。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』第佰弐拾話

「強き者のように」


いよいよ、な最終決戦でございますが、
これまで以上に消耗戦な様相で。
彼も男の子らしいところを見せ、
姫神先輩も本気モード? という感じでしょうか。


かなり鍵を握っていそうなのに、
活躍の場が少なかったようにみえる姫神先輩。
この終盤戦にどういった動きをするのか、
注目でございます。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:9 NIGHT OF THE END X Stand proud


こちらもえらいこっちゃ、の詰めの戦い。
先生の状態も気になりますが、
全体の動きも、ね。


危機的状況の中で現れた助っ人が、
まさかの……
退場したかに思えた勢力からの、でしたので、
当然驚きましたし、
その上に、サイドストーリーも描かれた方だったので
より一層、という。
どんな戦いを魅せてくれるのか、期待な次号以降!

■ビリー先生『シネマこんぷれっくす!』31本目

「マリア・オブ・ステイる」


相変わらずの映画話の中に漂う、
うっすら恋心。
そんな、この作品にはあまり似合わない?
お話でした(笑)。
そこに居合わせているのが宮さん、というのもまた……
でも、映研で他のメンツで適切な人いるの?
と言われると居ないように思えるので、
消極的キャスティングだったのかしら(笑)、などと思いつつ。


今回もしっかり楽しませていただきました。

シネマこんぷれっくす! 4 (ドラゴンコミックスエイジ ひ 4-1-4)

シネマこんぷれっくす! 4 (ドラゴンコミックスエイジ ひ 4-1-4)

的良みらん先生『黒姉インソムニア

最終夜"スピカの夢"


完結。


ちゃんとまとまっていると思いますけれど、
樹くん、ちょいと背負いすぎじゃないかね!
なんて思いました(笑)。
夢魔云々もそうですけど、
ほのめ姉、まよい姉のふたりの気持ちを受け止めるのは、
しんどい気がするような……
でも、男の子は、そうしなきゃならんのかなー、
とも思いつつ。


ページ数は少ないものの、
日常を取り戻した? 彼女らの姿には、
ちょっと安心したりもしましたけれど。


たぶん、解決はしていなくて。
「俺たちの戦いはこれからだ!」的エンディングではあるのでしょうが。
これも樹くんらしいし、
長くお話が続いても、彼の決断は変わらないだろうしなー、
なんておもった、最終夜でした。


的良みらん先生、連載、おつかれさまでした。
正直、もうちょっとお話をみてみたかった作品ではございますが、
楽しゅうございました。
見落とした部分は単行本で回収しまして、
改めて感想を書ければ、と思います。


見た目だけなら、ほのめ姉より、まよい姉派でしたけれども、
私、ヤンデレ属性あるのかね……。
あっ、でも一番好きだったのは卦良ちゃんだったからセーフ?
……ある意味アウト?


それはともかく。
次回作も楽しみに待っております!!

Unihertz Titanの大きさを妄想してみる。



先日、CAMPFIREで支援したAndroidスマートフォンUhihertz Titan。
今では珍しくなった物理キーボード搭載端末、ということで、
懐かしさ、そして新鮮さを感じたわけですが、ちょっと心配もあり。


「大きさ」


ちょいと大きそうだよなぁ、と、スペックを見ながら
漠然とした不安が……持ち運びはもちろん、
使い勝手にも影響する部分ですからね。
ただ、このままTitanが到着するまでボーッとしているのもつまらないので、
個人的にイメージしやすいものと並べてみることにしました。


大きいスマートフォンといえば……初代W-ZERO3
持ち歩くものの代表といえば文庫本?


このあたりはその人それぞれ、違ってきそうですが、
とりあえず並べてみます。

機種名 寸法 重量
Unihertz Titan 153.6×92.5×16.65mm 303g
W-ZERO3(WS003SH) 70×130×26mm 220g
文庫判 105×148mm -
iPad mini 第5世代 203.2×134.8×6.1mm 300.5g(Wi-Fiモデル)

※Unihertz Titanは"CAMPFIRE"のページ掲載情報、
 W-ZERO3は"Wikipedia"掲載情報、
 文庫判は"漫画全巻ドットコム"掲載情報、
 iPad mini 第5世代はAppleのサイト掲載情報を参考にしています。


こうしてみますと、あの初代W-ZERO3より大きく重いのがわかります。
って、ZERO3はキーボードがスライド式ですから、
厳密には違うやろ、という話もございますが(^^ゞ。
意外と文庫に近い大きさなのは並べてみて初めて気づいたところ。
これなら、持ち運びもいけるかなー、というのと、
文庫本の入るケースならTitanも大丈夫そうかな?
なんていう想像もできるかな、と。


重さが近いのはiPad mini 第5世代になりそう。
Titanはタブレット級の重量、ということになりますが、
バッテリーが6000mAhで、防水、防塵、耐衝撃性を備えている以上、
仕方のないところなのかしら。


と、思いつくまま検索しつつ、
Titanの大きさを妄想してみました。
まずは、近い厚さの文庫本を持って、
ちょど良さそうなスリップインケース探しですね。


わくわくする日々はしばらく続きそうです。

Unihertz TitanをCAMPFIREで支援してみた。



皆様、大型の台風が参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は近所の川が決壊した場合、一発で水の底でしたので避難所へ行きました。
公務員の方なのか、ボランティアの方なのかはわかりませんでしたが、
テキパキ動く方たちに勇気をもらいつつ避難の時間を過ごしました。
渡された毛布の温もりは忘れないと思います。
防災、大事ですね。


帰宅しまして、いつも通りのWeb閲覧。
ちょっとしたことにも幸せを感じる時間。
目についてしまったのがUnihertz Titanでありました。
家財等、失うかもしれない危機がすぐ目の前まできていたのを脱した、
そんなテンションの高さも手伝って、
初めてクラウドファンディングで支援、ということをしてしまいました。


Unihertz Titanに感じた魅力は、
懐かしくも新鮮、かつ安価、というところでしょうか。
物理キーボードを搭載しながらも
Android 9.0でバッテリーは6000mAh!!
ハードな運用にも耐えてくれそうなスペックで。
Bluetoothが4.1だったり、
重さが303gもあったり、という弱点はありますけれども、
今、物理キーボードを搭載したスマートフォンを使ったら
どういう感じなのかしら? なんて好奇心は十分に満たしてくれそうです。
単体では28,999円から、今なら支援可能な模様。
私は30,198円のプランを選択しました。
個人的にはサブ端末として、
TwitterFacebook、LINEを任せる感じにしようかな、
などと考えております。
……って、それはメインなのでは……。


複数台持ちとなりますと、色々と分担を考えますよね。
今は、
 RedmiNote3pro→DQウォーク、TwitterFacebook
 Mi8→カメラ、Instagramradiko
という役割で。
Titanが加わったらSNS系をそちらに絞れそうかな、なんて。
SIMは1枚、iPad Proに入れているのが余っているので
そちらを回す感じで(^_^;)。


やっぱり、ガジェットに手を出すと日々が楽しくなりますよね。
どうやって使おうかな? 生活変わるかな?
なんて妄想が広がって。
まぁ、そうそう上手くは行かないわけではありますけれども、
モノが届くまでのワクワク、
届いてからのアレコレ、
ひっくるめて大好きな体験なので、
懲りず? に色々手を出してしまうわけでございます。


今回のUnihertz Titanが絶妙だったのは、
価格が4万円いかないあたりだったところで。
このラインを超えていたら、勢いではいけませんでしたねー。
さて、どこまで遊ばせてくれる仕上がりになるでしょう。
楽しみな、待ちの日々が始まりました。

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