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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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『月刊ドラゴンエイジ』2016年12月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

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ドラゴンエイジ 28年12月号

ドラゴンエイジ 28年12月号

今回もKindle版を購入ですが、
紙版と同じ発売日には買えず……んー、何だったんですかね?
ページはあったけれど、購入ボタンが表示されない、という。
まぁ、仕方ないっちゃあないのですけれども。


今回の表紙は『トリアージX』からオリハですねー。
谷間強調でちょっとオトナな雰囲気?
……個人的には元気いっぱいな方が好みではありますが、
こういうのもたまには良いかも? ですね。


誌面での注目は、わだぺん。先生の新連載!!
以前、作品を追っていた作家さんが、
いつも読んでいる雑誌に参戦、とあれば、
テンションも上がりますよね!
んー♪ たまりません。


もちろん、他のチェックを入れている作品の盛り上がりも加速♪
なかなかに良い塩梅となって参りました。
いやー、やっぱり読む作品が増えると嬉しいですね。
って、当然か。


ということで『月刊ドラゴンエイジ』チェックした作品の感想をば。

■わだぺん。先生『孫子のアイドル兵法!』第1話

「敵人をして 自ら至らしむ者は これを利すればなり」
巻頭カラーでの登場! しかも66P!
私としては『東京自転車少女。』でおなじみ、
わだぺん。先生の新連載っ!!

今回は廃れた商店街を舞台にした……
ご当地アイドルのお話?
おまけに、いきなり元気いっぱい自転車少女に
三つ編み眼鏡っ娘が登場、とあらば、
これ、読み進めない訳にはいかないでしょう?
だって、三つ編みで眼鏡なんですよ?


……当初から読むつもりではあったのですが、
私的好みど真ん中を打ち抜くヒロイン登場で、
もう、ね。最高ですよね。
おまけに性格もキツめ、と。文句のつけようがない。


お話を引っ張るのは、元気いっぱい自転車少女な
富士塚さくらちゃんっぽいですね。
動きとしては『東京自転車少女。』に近しい感じになるのかしら。
あまり空気は読まず、勢いで斬り込むさくらちゃんが、
停滞しそうになると踏み込んでいく、的な。
今回はお題目がご当地アイドルっぽいので、
面白い方向に転がりそうな予感もあり。
イイ材料は揃ってますよねぇー。


商店街に活気を……という流れがどうなるのかも期待で。
私の地元、市街地の柱がAコープ(農協)とクスリのツルハですからね(笑)。
市内にイオンはありますが、市の中心部からバスで15分以上かかるんじゃないかしら……
そもそも人口が1万人いなくなっちゃったし……という私が外に出ちゃってるから、
どうこう言う権利ないし。
……と、テーマには興味津々で。
もっとも、舞台は"都会の片隅にある江古桜商店街"、
ということで、集めるべき人は近場に居そうなので、
環境は相当違う訳ではありますが(笑)。
気持ち的には近しいものを感じ、盛り上がるものがあるのでした。


第1話。満足でございました。
周辺状況もばっちり入っていましたし、
今後のご当地アイドル? を目指す展開だったり、
気難しい三つ編み眼鏡っ娘な旭丘さんをどう引っ張り出すか、
とか。
もちろん、ふたりでは回せない筈なので、
他の面子を揃えていく展開にも期待で。
学生さんな訳ですから、学校的イベントへの関わりも楽しみですよね。
つか、タイトル的に旭丘さんはブレーンに回るのかな?


と、つらつら書きましたが、
ものすごく面白くなりそうな気配のする作品に
大興奮でございました。
素敵な連載が始まったなぁ。


あ、見開きがこれまた素晴らしいので、
電子書籍の場合Kindleスマホだけで読むのではなく、
PCなり大型タブレットでの読み直しもオススメです。
躍動感、迫力が半端なく。
一度読んでる筈なのに、感動します。
別に泣いたら感動、ではないのだな、というのを
改めて感じた次第です。
マンガって面白いなぁ。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』玖拾弐話

「男の価値は」
当初は脇役、みたいな登場だった筈な栗傘氏ですが。
粗暴、な印象が強くて。
そんな彼が男気を見せる!!


連載初期から登場キャラクターが多くて
読んでいるこちらが心配になるくらいだったのですが、
きっちりこのあたりで個性を発揮して活躍してくる……
というのは、これまでのちょいちょいとあった出番が
細かく効いているんでしょうね……。
栗傘氏のセリフの背景とかも、どことなく感じられ。
お話が長く続いているコトの理由がわかったような。
……って、今かい! って感じですが(笑)。


次回はバトンタッチして、ですね。
これまた派手な展開になりそでございます。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease XVI 守護龍


飛城の方の決着……意地を見せたかな……
と思いつつも、かなり悲しい展開で。
もちろん、悪役サイドではあるのですけれども、
ここまで色々と描かれてきていたこともあり。
これで終わってしまっては……と。
んー、これもひとつの結末、ではあるのですが……。
なんとかならんものか、
という思いが渦巻く読後、という。


締めの展開は、どう考えても一筋縄にはいかなそうな。
まだ、デカい槍を担いだ男が出てきてないんですよね。
この一戦の周辺では。
んー、わくわくしますね!

■原作:滝沢慧先生/作画:草壁レイ先生『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが』第5話

えっ、まだつええ奴が???
年上で押しが強い、というか、
弄ぶのが好きそうなポニテ先輩が登場(^^;)。
難敵が次々と小田桐くんのもとへ押し寄せる……。
ですが、わりかし水崎さんは冷静なのかな?


先輩はともかくとして、
小田桐くんサイドからすると、
幼馴染な四ノ宮さんの存在が今後の鍵なのは間違いなさそうで。
今はともかく、意識しだすともう、ね、
なのが男の子ですから。
そこが、幼馴染系の強み。


しかし、引っかかるのが
水崎さんが小田桐くんを気になり始めたキッカケ、なんですよね。
一応、今回、そのお話がある訳なのですが……
んー、ちょっとそれだけだと動機としては弱くて。
おそらくはそれを補っていくエピソードがここから展開、
となるのでしょうけれども。


今後の四ノ宮さんの活躍に期待したいところです(笑)。
次回、アキバデート話は……んー、
どうするんでしょうね。
周囲の視線が気になるんだろうなぁ。

■つくすん先生『疾刻少女』第2話

「敵討ち」
すみません。
中盤あたりまでかな? ほんわか展開を期待してました。
甘かったです。


絵的なところから受ける感じからすると、
普通なラブコメ、というか、
そういう展開を期待してしまいそうなのがタチが悪くて。
想定外のブラッディな展開に持ち込まれるし、
読み終えてみると、まぁ、そうか、という。
こうね、読んでるときは期待しちゃうんですよ。
やっぱり可愛いし。


どっちがどうなるにせよ、
ろくな感じにはならないんだろな、と思いつつも、
やっぱり次は読んでしまう力は持ってる作品だよなー、と。

里好先生『哲学さんと詭弁くん』問15

「勉強イヤだし 革命でもしましょうか」


タイミング的に物騒!
なタイトルではありますが、
哲学さんの可愛さがあれば無理も通る、というもの。


今回はお色気要素は少な目で、
ぐいぐい押す感じ?
ではありますが、個人的にはこういう方が好きです(笑)。
可愛いのに無理やりな理屈を通す感じが。
勢い、大事だし、
真に受けてぐいぐいくる詭弁君もまた良い。
バランス感覚が良いお話、であります。


いや、えちぃエピソードも好きですよ、そりゃあ。
しかしながら、
こういうお話がイイんだよなぁ……と思うのでありました。


毎度コレでは困るんですけどね(^^;)。

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第26柱

これまた、面倒なことに……
枝、である彼女らはホント、可愛らしい外見なのですが……。
どうにも、対峙する未来は、
避けられないんだろうなぁ、ということを思いつつ。


しかし、まぁ、色々と重なるのが
室姫さんなのかー……。
ちょいと辛いものの、
この作品では個人的に推しているヒロインなので、
さらに先々に期待したくもなりつつで。
複雑な気持ちでございます。
ヂルチの想いもあるでしょうし。


モテモテなんだから、
これくらいの悩みは当然!!
と言いたい気持ちもありつつも、
ちょいと春臣くん、しんどいよな、とは思うのでございました。
大丈夫! 辛いときはレヴィ博士がなぐさm……
って、それはないか(;^_^A。


まずは捕らわれの室姫さんと対面してから、
ですね。
そのとき、ふたりは何を感じるのか。
ヂルチはどうするのか? と、興味は広がるのでありました。

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