読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

『月刊ドラゴンエイジ』2016年5月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

引き続きKindle版を購入。
今回は紙版と同時だったのかしらん。
発売日に電子書籍で読めるのは有難いです。


表紙は『トリニティセブン』。
えろーんな感じもなく、買いやすい仕上がり。


それにしても創刊13周年ですかー。
素数ですし、めでたいですね!
これからも末永く続けて欲しいところ。
私も地道に応援して参ります。


それでは、チェックした作品の感想をば。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease IX Silver bullets


自ら窮地に飛び込んだかにみえた嵐。
ハイジェッタ―に包囲される中で奮戦していると……
強力な助っ人登場! って、久しぶりのような。
なかなか楽しみな展開になってきました。


美琴の方は……こちらはどうなるのでしょうね。
「接触させるわけにはいかない」の意味は一体。


とにかく、戦力も増して
多少は戦える体制も整ってきた感じで。
ただ、どうすれば解決するのか、がまったく見えない状態ではあり。


緊張感、緊迫感に満ちた状況は
いましばらく、続きそうではあります。

トリアージX (13)

トリアージX (13)

トリアージX 狭霧友子 Ver.Darkness 1/7スケール PVC製 塗装済み 完成品 フィギュア

トリアージX 狭霧友子 Ver.Darkness 1/7スケール PVC製 塗装済み 完成品 フィギュア

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第19柱

ゲーティアの施設への潜入を果たした一行でございますが。
最初に接触したソフィーヤの手引きにより、
一応は目的を達成……しそうでしたけれども、
もちろん、簡単にいくわけもなく。
前哨戦、ですかねー。


諸々、お話の根にあるような情報にも接触できそうな施設で。
室姫さんが目にしたものは何なんでしょう。


春臣くんもえらい強くなったような。
気持ち的な部分が大きそうですけれども。


次回は大立ち回りになりますかね?
それとも、新たな情報に触れて……という形になりますか。
どういう方向に持ち込まれるのか、
楽しみでございます。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』特別編

「碓君 覇王への道(妄想?)その5」


もう、板についてきた、というか、
なんというかな特別編。
碓君の物語も5回目ですかー。


秋先生に実ちゃん、エスパダ先輩と、
そういう展開を期待させる面子(笑)。
個人的には楓蘭先輩の登場を期待したいところですが、
これは趣味の問題なので……。


マイペースな実ちゃんはともかく、
エスパダの勢い、ノリのよさに流される秋先生。
なんともギリギリな絵が続きます。
秋先生もエスパダ先輩も柔らかそうです。
いろいろ。


しかし、碓君は姫神先輩と、
だと思っていたのですけれど、
これって秋先生の流れもあるのでしょうか。
ちょいと気になった読み応えのある特別編なのでした。

松沢まり先生『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』Scene 53

「行かなきゃ――でしょ?」


美月も素直になって日和のもとへ。
そして夕哉も……と、役者も揃った、という感じで。
雪姉もなんだかんだ、絡んできていて、
お話の肝を掴んでいそうな根子も再登板。


なんとも、雪姉が夕哉の背中を押してあげる感じが、
強くも、ちょっと儚い感じを受けるのは、
私が雪姉好きだからですね(笑)。
恋の行方はともかく、
ここまでしっかり活躍してくれたのは嬉しかったです。


ということで、次回は最終回、ですかー。
第1話からお付き合いしてきましたから、
なんとも感無量……ですね。
安心して最終回を待てそうな流れ、ではありますけれど、
やっぱり、ちょっと寂しいかな、とも。
素敵な着地になること、祈念しております。

里好先生『哲学さんと詭弁くん』問8

「病気とどう向き合うべきか?」


先月から読み始めましたけれど……うん、
面白いですね!
というか、今回の扉絵が素晴らしい。
太ももの質感、ストッキング……完璧ですね。


さて、お話ですけれども、
タイトルからも薄々……ですが、
病に臥せる詭弁くんのエピソード。


……ただ、ベッドで寝込むだけではアレな訳で、
例の哲学娘がプリントを届けにやってくる神展開に(^^;)。
ある意味、男の子の夢、ではあるでしょう。
病欠したところにお見舞い、って。
若干面倒な女の子でも。


それにしても、扉絵といい、
ベッドの下を探る姿もこう、
かなりえろーんな雰囲気が漂っていて素敵ですねー。
お話の面白さもありますけれど、
ストレートに絵的に訴える部分もあり、
よろしゅうございます。
なんというか、膝裏って、禁断の感じありますよね?
ない?


ともかく、詭弁くんはこの先も苦労が絶えなそう、
そんなエピソードでございました。

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。