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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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大島永遠先生『女子高生 Girls-High』12巻 双葉社 感想。

いつも? のノリで突き進む『女子高生 Girls-High』12巻。
結構、今回は女子校らしいコトも感じられたりして……
わりとそういうの、久しぶりのような気も(笑)。


冒頭の桃香エピソード的なこと、
たまにあったりしそうよねー、なんて。
友だち関係はなかなかに難しいですし、
特に最初から学年上と付き合いが深いと、
クラスでのポジションも微妙になりそう……
んでもって、そこに気づいてなんとかしようとする
バカ軍団の面々がまた、微笑ましいのですけれども。


綾乃が家出し、
バカ軍団のそれぞれのおうちに御厄介になるお話。
もう、そのまま、各家庭の特徴がよく出てまして、
これはこれで面白く。
香田みたいに単純に凄いウチもありますが、
綾乃視点だとこう見えるのね、感じるのね、
というのが面白く。
そいえば、「友達のウチに遊びに行く」って、
何歳くらいまでしてたっけ……なんて思い起こしつつ。
バス・電車通学始めたあたりから、
しなくなった気がするなぁ。


ヲタグループの要請に応じ、
季節の大イベントに備えるお話は、
もう、バカ軍団の何だかんだいって面倒見の良さが出ていて(笑)。
馬鹿らしいことはするけれど、
義理人情にアツいとでも言うか……。
妙に生々しい? 同人誌イベントの描写も注目なのかも?


あとはやっぱり、小川ちゃんメインのお話!!
ちょっと子どもっぽい? 風な小川ちゃんに、
ついに男の気配が?
ということで、興味半分、心配半分、
姫路メインで探りを入れて……
妄想炸裂な場面に変にドキドキさせられてしまったり(笑)。
らしい締めにはなるのですけれどね。
アレな姿にドキッとしつつ、
友情を楽しめる、良いお話になっているかな、
と思ったことでした。


さて、残りは13巻!
間に何か挟んで、大事に楽しみたいと思います。

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