読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

スポンサーリンク

『月刊ドラゴンエイジ』2016年9月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

comics

ドラゴンエイジ 28年9月号

ドラゴンエイジ 28年9月号

今月もKindle版を購入です。
いやー、通勤中に読めるって素晴らしい!!
できれば発売日前に予約できたらもっと……なのですけれども、
贅沢はいいっこなし、で。


ということで、今月もさくさく感想でございます。

武田弘光先生『マケン姫っ!-MAKEN-KI!-』㭭拾玖話

「奉納される乙女」
甲子のおかげで難を逃れた天日の面々。
束の間の休息……といったところでしょうか。
前線から後退した、とはいえ、緩んだ感じはまったくなく。
若干の悲壮感? が感じられるのは気になるところでしょうか。


タケルの身体がちょいと心配で。
今後の戦いに結構影響しそうな気もするのですけれど……。


秋先生はなにやら大変なことに。
結構、相手の好きなようになっているように見えますが、
ここから救い出すことって出来るのかしら……。


再編成して改めてヤマトタケルに対する天日の面々。
どのように立ち向かうのか、期待ですね。

マケン姫っ! ‐MAKEN‐KI!‐ 17

マケン姫っ! ‐MAKEN‐KI!‐ 17


■原作:滝沢慧先生/作画:草壁レイ先生『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが』第2話

ヒロイン水崎さんが思いの外アグレッシブで、
結構ドキドキでした。
そんな彼女の攻め? を見事なエロゲ論を展開し、
かわそうとする小田桐くんなのでありますが、
そこに返す言葉がこれまた……。


絵も可愛いですし、勢いのあるお話も嫌いではなく。
先々が楽しみになってきた、
そんな第2話でした。

佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:7 Fatal disease XIII 背中の十字架


嵐たちのピンチ続行中……
と申しますか、少々、旗色が悪い感じ。
足手まとい? になりそうな一般人を引き連れ、
ですから、どう突破するのか、な局地戦。
もしも美琴が助けにきてくれたら……
なんていう場面ではあるのですが、
どうなりますか。


……と、お話の肝心なところは今回、
進まなかったですね(^^;)。
アクションは見応えありましたけれども。

的良みらん先生『神殺姫ヂルチ』第24柱

春臣くんのお父さんはやっぱり……なんですかね……。
なんとか脱出したヂルチたち、ではあったのですけれども。


また、脱出したとは言ってもまだまだ危機は続きまして。
前回登場した少女がこれまたクセモノで……
春臣くんもこれまでとは違った対応が求められそう。


しかし、こう、
的良みらん先生の描く性格が微妙な美少女ってたまりませんね(^^;)。
くえす様もそうでしたけれど……って、
そこまで悪くはなかったかしら、くえす様。


今回の室姫さんはサービス要員状態に……
って、満足度は高かったですけれどもね。


次回はやっぱり、
春臣くんの精神的な立ち直りエピソード、かしら……。
過去の想い出もありますし、
なかなかにしんどいお話になりそうな予感でございます。

里好先生『哲学さんと詭弁くん』問12

「夏休みですけど働きますか?」


扉絵があざとい! けど可愛いからよし。


あらら、な引き続きプールエピソード。
水着満載なのは良いですが、お話は相変わらずです(笑)。
絵は微妙にえちぃのに、
お話の内容自体は結構真面目、という微妙なバランス感。
この真面目にバカなことをやっている感じがたまらんです。


ハイライトは、もう、裸足で踏まれるところですね!
この他に何がありましょうか。


……と、なんだかんだで悪くない感じなふたり、
に思えてきたのですけれども、どうなのでしょうか。
次回は海にお出かけ、とのことなので、
どのような波乱が待ち受けているか、
今から楽しみでございます。


【2016/08/09 22:35 追記】
仕事から帰って読み直しましたが、やっぱりイイですねー。
単行本は9月10月9日とのこと。
序盤は完全にスルーしていたので、今から楽しみです。


今回のラストのポイントは、
「海」へ行くことだけが決まったところですよね。
浜辺で海水浴、とは限らず……。
釣り船に乗せられる可能性とか、
ふつうに釣り糸をたらすのみ、とか。


「海」と言っても、前に「日本」がつくだけで
妙に演歌ちっくになったりもしますし。
遠くから謎の木造船が! とか……。


……と書いてる私、
海水浴には日本海にしか行った事ないんですけどね(笑)。
石狩ー、増毛―。


※2016/08/13 10:40
以下のように修正しました。

単行本は9月とのこと→単行本は10月9日とのこと

……あまりに楽しみすぎて、"9"しか合っていませんでした……。

“感想温泉はてな亭”は
amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。