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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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冬目景先生『空電ノイズの姫君』1巻 幻冬舎 感想。

『月刊コミックバーズ』にて好評連載中の冬目景先生『空電ノイズの姫君』、
待望の単行本リリースでございます。
Kindle版も同時! やった!
ということで、即座にポチって通勤電車で読みました。


表紙はギターを持った磨音ちゃんと夜祈子さん。
まずはこのふたり、ですよね。
どことなく、始まりを感じさせる雰囲気が○です。


本編でございますが。
毎月、連載は追っているものの、
まとめて読みますと登場人物の気持ちの変化などが、
より、わかりやすくなりまして。これまた楽しゅうございます。
夜祈子さんの過去であったり、
磨音ちゃんと夜祈子さんが仲良くなる過程であるとか。
バンドに誘われて最初は乗り気ではないものの、
心揺らぐ感じ……これぞ単行本の醍醐味! ってやつですね。


これからはバンド活動に入っていく……ということになりそですが、
夜祈子さんがどういうカタチで絡んでいくのか、が楽しみで。
なんとなく、1巻で描かれていたフラッシュバックなどが
影響してくるのかなぁ……重い過去を背負っていそうですから、
そのあたりを磨音ちゃんと一緒に乗り越える、
もしくは受け止めていくとか?
バンドの元ボーカルさんの件もありますし、
色々と起こりそうな予感、満点です。


ということで、まだまだ始まったばかり! な
『空電ノイズの姫君』ですが、
先が楽しみで仕方ない、そんな塩梅なのでございます。
まずは、1巻の続きを『月刊コミックバーズ』6月号でチェック!

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