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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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2017-04-14(Fri.)『KANさん Daiwa Sakura Aid presents 芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live【ロックンロールに拿捕ダホされて】』中野サンプラザ 感想。

Link:KAN オフィシャルウェブサイト - www.kimuraKAN.com
Link:中野サンプラザオフィシャルサイト|JR中野駅北口が便利です。


仕事を早退して行ってまいりました、
KANさんの芸能生活29周年記念企画の締め。
会場は中野サンプラザでした。


ゲストに根本要さん、佐藤竹善さん、塩谷哲さん、
TRICERATOPSを迎えての豪華公演。
期待するな、という方が無理でして(^^;)。


では、感想をば。


……会場の感じからすると映像化もありそうなので、
ネタバレ注意でございます……
知らないで観る方が面白いタイプの公演なので。

■会場→開場。

開場18:00、開演18:30と、少々早めのスタート予定。
ということで、17:40頃にJR中野駅着。
コインロッカーに大きい荷物をおさめ、会場の中野サンプラザへ。
独特のフォルムの背景は晴天、と、開演前から実に心地よく。
野外での公演でなくとも、
お天気が良いとテンションもちょっと違う不思議。


開場はちょっと遅れ、
さらに中に入ってからもホールに入れない状態が続き。
まいったなぁ、と思いつつも期待感が勝り。
わくわくしながら待ちました。


ホールに入れたのは開場予定時間から30分ほど経ってからでしたでしょうか。
私の席は16列目。ステージの高さに近いので全体も見やすく。


場内の放送も相変わらずネタを盛り込んでいて(笑)。
微妙な言わされ感がまた、良かったかしら。


トイレに行きつつ、開演は19:00も近い時間で。

■開演。

いきなりの演出に会場も大興奮!
見事にやられた感じです(笑)。
KANさんの登場位置に比較的近かったので、
興奮さらに倍! な塩梅で。


ステージ上でピアノ弾いてたら「KANさんだ!」って当然、
思いますもん。
そこにきて、通路から登場なんて……流石。
ピアノはズラまで被った塩谷哲さんだったというね。


演奏、歌ももちろん素晴らしいのですが、
細かい演出がありつつも滞らない進行がこれまた。
ゲストの方が多かったりすると出入りで待ち時間が多くなるのかな?
と思ってしまいますが、
このあたりが上手く調整されていて。


期待していたTRICERATOPSとの共演も想像以上!!
桜ナイトフィーバー』でのギターソロはなんと、
Single Ver.、Album Ver.、Live Ver.の3種類を豪華演奏♪
おまけにKANさんライブではお馴染みの
ピアノ上ステージで風を受けてのスタイル……
吉田さんと林さんが下から風を送って(笑)。
さらに『練馬美人』まで……この曲、大好きなだけにとても嬉しく。


佐藤竹善さんも良かったなぁ。
会場全体に歌わせる曲……上手い盛り上げ方で。
結構、こういうのって難しいと思うのですが、
私も歌ってしまいました。
会場の一体感がまた心地よくて。


馬場俊英さんはやっぱり、『ロックンロールに絆されて』!!
あの曲を生で! の喜びを噛み締めつつ。


根本要さんとの絶妙のやりとりもたまらず(笑)。
また、要さんもノリノリと言いますか。
歌は圧倒的ですし、トークは面白いし、で。
秀逸だったのはアンコールでの『夢伝説』(笑)。
幾重にも重ねたネタの数々。
ドリフネタとか最高でした(停電のやつ)。
もちろん、そのあとは素晴らしい歌で引き締める、という。
ギターも格好よかったなぁ。


我らのガーラさんこと菅原龍平さんも
コーラスやら色々で参加されていて。
桜ナイトフィーバー』ではいきなりダッシュで後ろに戻ったな、
と思ったら鼓をキメたりしていて(笑)。
MCで方言ネタの応酬になっていたときに
上手く参加できていなかったのはファン的に残念でした(^^;)。
東北ネタで行けたのになー。


もちろんKANさんは全編での大活躍。
トークもうまく周りの方のツッコミもあっていい塩梅で収まりながらも
KANさんらしさが出ていて。
29周年記念の名に恥じない、素晴らしいステージでありました。

■終演。

まさかの22:30頃終演、という長丁場の公演!
冒頭で長くなる、という話はあって、それなりに覚悟はしていたものの。
にしたって、あっという間でありました。
次からつぎへと続く名曲に、素晴らしいアーティストの共演。
こんな贅沢なライブにお出かけできたなんて、本当、幸せでありました。


帰り道では綺麗な月も出ていて。
余韻に浸り、夜風を受けつつ駅へと向かう感じがまた、
よろしゅうございました。


ということで、またKANさんのライブがありましたら
積極的にお出かけしようと思った次第でございます。
楽しかったー♪

つくすん先生『疾刻少女』1巻 KADOKAWA/富士見書房 感想。

疾刻少女 1 (ドラゴンコミックスエイジ つ 5-1-1)

疾刻少女 1 (ドラゴンコミックスエイジ つ 5-1-1)

『月刊ドラゴンエイジ』で連載中、
つくすん先生『疾刻少女』が単行本に!
ということで、購入しました。
連載は追っているのですけれども、
まとめてお話を振り返るのも大事ですから!


緊迫の展開のおかげで冒頭の方を見事に忘れていました(笑)。
そうそう、晴彦くんの縦笛舐めからでしたね……。
幼馴染の琴美を何かと気にかけて、
最初は嫌がらせのつもりだったのに、
だんだんと昔からの琴美への気持ちに気づいていく様は、
微笑ましくもあり。
それ以外は本当、大変というか何というか……。


病気のために超能力を身に着けた少年少女が
他人の身体を奪わなければ余命1年、という中で戦う……
まだまだ序盤ですのでハッキリとは見えませんが、
背後に何かしら動いていそうですし。
感染してしまった琴美たちの今後はもちろんのこと、
この謎の病気の後ろにある思惑、というか、
そのあたりがどうなっているのか、が、
気になるところです。


派手に人が死ぬので、
そういうのが苦手な方にはオススメしかねますが、
耐性のある方には結構、これから楽しみになりそうな作品かな、
と思うところであります。


ヒロイン琴美が可愛いだけに、
晴彦くんとなんとかイイ関係になって欲しいですが、
どうなりますか……。

宮原るり先生『みそララ』6巻 芳文社 感想。

みそララ (6) (まんがタイムコミックス)

みそララ (6) (まんがタイムコミックス)

通勤中に読み終え、な、宮原るり先生『みそララ』6巻です。
恋愛ラボ』に『僕らはみんな河合荘』もあるからか、
ひとまず、6巻で一区切りして……という感じのようですけれども。


序盤はちょっとしたお仕事だったり、
個人の色々、という細々しつつもキャラクターの立ったお話。
中盤から締めまでは、一気に地元盛り上げ系イベントに
会社をあげて参加するお話で。


慣れない資材問題だったり、
なかなか盛り上げにくい地元から企画を立ち上げる段階だったり、
当然問題になる空模様や、
なってみなきゃわからない当日のアクシデントも
もちろんあったりなんかして……
大変なのだけれど、出来ることをしっかりとこなしていくことだったり、
殻をやぶって皆に馴染んで行ってみたりしたり……
成長を感じられる。
そんな6巻でございました。


他作品ももちろん楽しませていただいておりますが、
そちらが落ち着いたら、
宮原るり先生には是非とも『みそララ』、
再開して欲しいなぁ、なんて思った6巻なのでありました。
キャラクターも可愛いので、
初見、ライトな中高生あたりからの読者層なのかな?
なんて思われそうな作品でありますが、
実のところ社会人なりたての頃がストライクなのかもなー、
という作品で。
もちろん、社会にでてしばらくたってからですと、
似たようなシチュエーションも経験していたりで、
これまた別の楽しみがある……という。


面白いだけに、是非続きを!!
と願うのでありました。
万が一、このまま収束なんてことになると勿体なすぎですよ……。

iOS『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』プレイ記 その49。

Link:アイドルマスターシンデレラガールズ |バンダイナムコエンターテインメント公式サイト


ここのところデレステの話は書いておりませんでしたが、
日々、プレイは続けておりまして。
なかなかSSRが出ずに心折れそうになったりしつつ(笑)。
それでも音ゲー部分が楽しく、女の子が可愛いので、
どうしても遊んでしまうのですよねー。


さて、【イベント】LIVE PARTY!! もスタート!
マッチング系はなかなかに緊張します(笑)。
直接的なやりとりはないものの、
どこかの誰かと一緒に……というのは、
何かドキドキするもので。
にしても、さっくり限定SR、どちらも複数引いてしまって(^^;)。
確率、高めなんですかねー?
この機会に15枚重ねを狙ってみようか、
などと思っておりますが、果たして達成できるかしらん?


"楽曲総選挙"なんていうのも始まりましたね。
第1位になると新録、ということのようなので気合いも入るというもの。
私はコツコツ、李衣菜関連曲に投票を続けておりますが
果たしてどうなるか……ま、参加して、
結果はどうあれ楽しむのが吉、ですね。


では、引き続き遊んでまいりますか♪

雪子先生『ふたりべや』1巻 幻冬舎 感想。

ふたりべや (バーズコミックス)

ふたりべや (バーズコミックス)

Kindle月替わりセールにて購入。
以前、『月刊コミックバーズ』に出張版的な掲載をされていた際、
気になっておりまして。
月替わりセール対象になっているのを見かけて即、ポチりました。


表紙はキラッキラの可愛いふたり。
若干、百合の予感を感じさせますが、
実際のところはゆるゆる、下宿相部屋生活でございます。


寮か下宿へ入ることが決められている、
ちょっと変わった決まりのある高校へ進学した桜子。
ふたり相部屋ということで、わくわくと不安の中、
やってきたルームメイトは、超美少女かすみ。
おおっ、と驚くものの、
その美少女ぶりからは想像もつかないマイペースっぷり。
もともと優等生な桜子は、かすみの世話を焼きつつも、
だんだん二人は仲良くなっていって……。


設定は百合ん百合んなのですが、
1巻読んだ感じは本当、良い友達な?
何だかんだでお互いにフォローし合っているようなところが
微笑ましい感じで。
いや、パッと見た感じは桜子の方が大変そうなのではありますが(笑)。
うまいバランスにはなっているような?


4コマスタイルで展開するお話も小気味よく。
エピソードも共同生活っぽさが出ていて、
どれも一緒に住んでいるような……は言い過ぎにせよ、
心あたたまるというか。
こちらまでふたりの穏やかな生活に包まれる感覚で。
意外にも私的には癒される1冊でありました。


最近、最新巻4巻がリリースされたんですよねー。
すぐに追いかけるか、少し待つか、悩ましいところです。
幻冬舎さんの作品って、あまりセールにはならない印象なので、
懐具合と相談して、ですかね。
タイミングはともかく、必ず先は読もう、と思っておりますです。

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