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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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Kindle……電子書籍専用端末は贅沢品。

と、贅沢品だよなー、とは思います。

買う必要はないですね。
電子書籍は専用端末のイメージは強いですけれども……
iOSだったりAndroidでも無料アプリが配信されておりまして。
もちろん、PCでも購入した書籍は読める状態。
環境選ばずに読める、ということで、
とても喜ばしい。


ただ、まぁ、電子ペーパーの良さに魅了されてしまうと、
なところがあるのよね。
書籍そのものはアプリではダメではないですけれども。
テキスト系は電子ペーパー系の方が良いかな、
と個人的には思っています。
目が疲れない、的意味でコミックスもKindle端末で読みますけれど、
結局は見開きの迫力を体験したくてタブレット、PCで読み直してはいて、
バイス特性、的なものは確実にある、と思いつつ、
釣られてみました。


通勤Oasisはライトオフ、自宅のVoyageのライトは自動調整、
寝床のPaperWhite2013は気軽にライト調整して……
Fire HDX 8.9は通勤時に座れたとき見開きコミックス満喫。
あと64GBなので、入れられるだけコミックスなり書籍入れてますが、
そろそろ容量しんどいのが辛いですね。


いくらでも持ち歩けるぞ! はほんと有難いところで。
本棚に並べるのと同じくらいの快感はあるかな、と思うので、
Kindle先生もその気持ち良さを味わえるUIにして欲しいな、
とか思ったりもしつつ。


まぁ、触ってわかるものもありますし、
諸々の不都合も含めて楽しくなってしまうのがモノ好きのハマる罠なんだろな、
とは思うのでございました。


そいえば、私がKindle買った最初は
Amazon.comから買ったキーボードのついた3世代目で。
青空文庫を色々読んで。
PaperWhiteで、最初は『俺妹』とか『俺ガイル』みたいなラノベを読んで、
無料コミックスでマンガもいける! と気がつき。
今に至るのでありました。
気分によって、一章、一話、読み終えたあとに
別作品にザッピング、がまた贅沢なのよねー。


電子書籍はとりあえずアプリで便利さを味わい、
ちょっと気になったのなら専用端末、
店頭で確認した上で試してみたら? と思うのでございました。
ヨドバシ、ビックあたりで実機を観られると思いますし、
UIが違うくらいで、解像度が同じ程度なら大きな違いはないのではないか、と。


……個人的には現状、
マンガ見開き専用電子ペーパーKindleが29,800円で出たら買うかもな感じですかねー。
PaperWhiteふたつ並んだ感じでも買うかも(笑)。
いや、冗談抜きで、電子書籍の見開きシーンって、
雑誌にはない迫力があって、すごいのよ。
このあたり、試し読みで体験させるべき、と思うんだけどなー。
平面で見開き、って、雑誌ではできないのよね。
つくり的に無理で。
あれが良い! というのもありそうですが、
私としては電子書籍ではじめて、作者さんのイメージしている見開きを
体験できたなぁ、とか思ったりしている次第で。


電子書籍専用端末にはそれなりに良さはありますが、
必須ではない、のは本当。ただ、ハマると面倒ですよ。
まぁ、そんな塩梅でございますね。

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