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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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伊緒直道先生『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic』8巻 小学館 感想。

伊緒直道先生『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic』も8巻。
紙版に遅れること一か月ほど。
ようやくKindle版のリリースとなりました。


今回も? 相模さんが軸になってのお話。
まずは文化祭編の締めから。
ヒッキーの立ち居振る舞いが
逃げていた相模さんを文化祭の舞台へ引き戻すこととなるのですが。
やっぱり、ちょっと辛いというか、なんというか。
周りから見ているほうがキツイんじゃないかな、
などと思いつつ。
そこが、ガハマさんや平塚先生のリアクションに繋がっていそうな。
何気に葉山くんも気づいていそうですよね。


相模さんの一件がなんだかんだ決着したと思いきや、
早速次の山……体育祭。
こちらでも相模さん絡みで奉仕部があれこれ、
奮闘するのですけれども。
さて、相模さんは乗り越えられるのか。
ヒッキーたち奉仕部はどのようにサポートし、彼女を導くのか。
そしてヒッキーはいつものような解決法をとらずに済むのか。
……と、先々も見どころ一杯で。


原作も読んだはずなのですが、
程よく忘れていて満喫でございます。毎回ではありますが(^^;)。
ちょっと絵が安定しないかな? という感はありますが、
キメるべきところはしっかりとしていますので悪い印象はなく。
ということで、今回も楽しゅうございました。
次巻も楽しみ待つと致します。

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