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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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水上悟志先生『戦国妖狐』14巻 マッグガーデン 感想。

comics

戦国妖狐 14 (BLADE COMICS)

戦国妖狐 14 (BLADE COMICS)

冒頭こそ、真介と灼岩のお話に涙、なのですが、
そこからの怒涛の展開に圧倒されて……
最後には、もう、表紙の通り、
神雲と道錬のお話になっている……という14巻。


Kindle Oasisにて単ページで数回、
読み返して後、27インチのPCモニタで読み直したのですけれども。


1ページごとだと、
キャラクターの機微、セリフの意味、
が、より伝わってくることに対し。
見開き、モニタで読み直すと、
瞬間……時間、ダイナミックに動く部分がよく見えてきて、
一層、面白味が増して。
なんというか、圧巻。と。
最初はスマホなり、Kindleなり、1ページ環境で楽しむのは良いとして。
そのあと、PC、タブレットで見開きで観てみると、
ちょいと世界が広がりますぜ!


そんな巻なのです。


道錬がみたもの、神雲が観たもの。
それらが集約していく……というのかしらん?


ただ、まー、ここまで読んでこないと辿り着かない面白さ、ではあり。
個人的にはこの気持ち良さに至るため、
読み始める価値はある、作品だとおもいます。
予算度外視、としたら、
誕生日プレゼントに全巻押し付けたい作品(笑)。


バトル全開! マンガの魅力がギュギュッと詰まった14巻。
満喫いたしました。
ああ、もうすぐ終わってしまう……。

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