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感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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雪子先生『ふたりべや』1巻 幻冬舎 感想。

ふたりべや (バーズコミックス)

ふたりべや (バーズコミックス)

Kindle月替わりセールにて購入。
以前、『月刊コミックバーズ』に出張版的な掲載をされていた際、
気になっておりまして。
月替わりセール対象になっているのを見かけて即、ポチりました。


表紙はキラッキラの可愛いふたり。
若干、百合の予感を感じさせますが、
実際のところはゆるゆる、下宿相部屋生活でございます。


寮か下宿へ入ることが決められている、
ちょっと変わった決まりのある高校へ進学した桜子。
ふたり相部屋ということで、わくわくと不安の中、
やってきたルームメイトは、超美少女かすみ。
おおっ、と驚くものの、
その美少女ぶりからは想像もつかないマイペースっぷり。
もともと優等生な桜子は、かすみの世話を焼きつつも、
だんだん二人は仲良くなっていって……。


設定は百合ん百合んなのですが、
1巻読んだ感じは本当、良い友達な?
何だかんだでお互いにフォローし合っているようなところが
微笑ましい感じで。
いや、パッと見た感じは桜子の方が大変そうなのではありますが(笑)。
うまいバランスにはなっているような?


4コマスタイルで展開するお話も小気味よく。
エピソードも共同生活っぽさが出ていて、
どれも一緒に住んでいるような……は言い過ぎにせよ、
心あたたまるというか。
こちらまでふたりの穏やかな生活に包まれる感覚で。
意外にも私的には癒される1冊でありました。


最近、最新巻4巻がリリースされたんですよねー。
すぐに追いかけるか、少し待つか、悩ましいところです。
幻冬舎さんの作品って、あまりセールにはならない印象なので、
懐具合と相談して、ですかね。
タイミングはともかく、必ず先は読もう、と思っておりますです。

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