九井諒子先生『ダンジョン飯』7巻 KADOKAWA / エンターブレイン 感想。

- 作者: 九井諒子
- 出版社/メーカー: KADOKAWA
- 発売日: 2019/04/12
- メディア: コミック
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- 作者: 九井諒子
- 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン
- 発売日: 2019/04/12
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謎多き男”センシ”の過去に迫るエピソードですよね!
とあるモンスターとの遭遇に、
いつもの姿からは想像もつかない怯え方をみせるセンシ。
寡黙な仕事人で、常に頼りになる存在に見えただけに、
その怯え方も尋常ではなくて。
そこから語られ始める過去……。
直接は触れられないものの、
どことなくわかる、食に関する重いエピソード。
なかなかに拭いきれるものではなさそうですが、
食の問題には食で、というのが彼ららしい受け方で、
好感でございました。
全体的なお話としては、
ちょっと外部的な大きな力が関わってくる予感もあり、
さらにひと波乱ありそうですよね。
これまでに出てきた仲間などの協力も得ないと突破できなそうな。
それだけ、お話も終盤に入ってきているのかしらん?
と、食もさることながら、
お話も面白さ加速! な『ダンジョン飯』でございました。