感想温泉はてな亭

諸々、ふれたもの、こと、に関しての感想を記していきます。

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草野紅壱先生『純潔戦線』3巻 幻冬舎 感想。

純潔戦線  (3) (バーズコミックス)

純潔戦線 (3) (バーズコミックス)

2巻から続けて満喫いたしました、
草野紅壱先生『純潔戦線』3巻、完結!
"歪み"との戦いもついに決着?


お話は意外な方向へ転がって、神さまと対峙する流れへ……
2巻の、彼女らの戦いを観戦する様を見た感じですと、
まぁ、戦うことになるかな、という気もしましたが(笑)。


ただ、さすがの神さま。
紅羽ちゃんたちも苦戦を強いられてしまいまして。
敵対する魔法少女まで参戦してきて(^^;。
神さまとは申しましても、
ここまで描かれてきた"歪み"の上位みたいなものなので、
当然、戦いの内容も壮絶? で(笑)。
魔法少女の使われ方も、ちょいと酷い感じ?
……当の魔法少女の方はうまいこと距離をとりながら
神さまを利用しているようでもありますが(;^_^A。


んで。
膠着状態になりそなところで役に立つのは
我らが藤間くんでございまして。
意外な彼の本当の役割も明らかになりつつ、
キーマンとして最後の戦いでも活躍!!
運悪く巻き込まれた感が強かったですが、
こうしてみると……
前の巻でやたらと"歪み"側に立って熱弁していたりしたのも
わかるような気も(笑)。


3巻で完結な訳ですけれども、
締めはちょいと惜しい感じですかねー。
相手が相手、なだけに、戦いはおわらないのはわかるにしても、
どうせならもちっと、様々な"歪み"との戦いを観たかったかな、
なんて(笑)。
……かなり攻めてる敵が序盤から出てきてましたから、
なかなか難しかったのかな、とも思いますが……。
などとは言いつつ、
素面? になった藤間くんとの学園生活な場面には
ほっこりさせられたりもして。


ともかく。
キッチリ、楽しませて頂きました。
食い足りなさは残るものの、
魔法少女モノにしては、少々異色? な面白さも感じられ。
草野紅壱先生の次回作にも期待、でございますね!


新作、楽しみにおまちしております。

大同電鍋でパスタ/スパゲティを茹でてみる。



大同電鍋、相変わらず活躍中でございます。
電気圧力鍋も修理から帰ってきたので、
炊飯業務? から離れ、これまで通りの煮る・蒸す中心の運用で。


んで、ふとこんなことを思いまして。
「なんとか、大同電鍋でパスタ/スパゲティ茹でられないかしら?」
蒸気で調理するつくりの電気鍋ですから、
基本、途中で蓋をあけて材料追加、などはできない認識でして。
となると、お湯が沸騰してからパスタ投入、なんてできない訳で。
当然のことながら、水からの調理開始、となります。
ただ、できなそう、というだけではつまらないので、
とりあえず、試してみることにしました。
失敗したところで、食べるの私ですし(笑)。


……ま、電子レンジでパスタができるよ!
なんていうのも持っているのですが、
使っているうち、楽なようでちょっと面倒な気もしていて。


んで、初回、昼のチャレンジ。
以下のものをセットの後、蓋をしてスイッチオン!!

外鍋:付属計量カップ水1杯
内鍋:水1,200ml、塩少々
パスタ:1.6mm 約150g(半分に折って投入)

電鍋のスイッチがあがって出来上がり!
ですが、蓋をあけますと、少々、いつもと違う感じ?
蓋に水滴などがほとんどついておらず、
内鍋からは結構な泡立ち……
微妙に、内鍋からのふきこぼれが発生していた予感?
仕組み的に外鍋に落ちて蒸発するので、
電鍋の外にはまったく問題ないですし、
パッと見は平気なのですけれども、何等かの対策が必要かも。


肝心の茹で上がり具合はと申しますと。
……ちょっと茹ですぎたかな? という感じで。
もともと私、パスタ系はあまり食べないのですけれども、
それでもちょっと柔らかいかしら? と。


反省を活かして、夜もつくってみました。
外鍋の水の量を調整。

外鍋:付属計量カップ水メモリ6
内鍋:水1,200ml、塩少々
パスタ:1.6mm 約150g(半分に折って投入)

変更点は、外鍋に入れる水のみ。
これでふきこぼれっぽいものも収まるかしら?
あと、調理時間の調整で茹ですぎ状態も少しは改善するかな、と。


待つことしばし。
パチン! と
いつも通りの調理完了のスイッチが上がる音を合図に電鍋のもとへ。
蓋をあけると……あー、ふきこぼれっぽいものは
改善していませんね……
次のチャレンジの際にはオリーブオイルを少し入れますか。
茹で上がり具合は、ずいぶんと良くなった印象です。
自分で食べる分には、まぁコレでいいかな? といった感じで。
ちゃんとしたパスタソースではなく、
ふりかけだったり、ミートボールをソースごとかけて頂いているような状態ですので、
お察しください、といったところでしょうか。
お茶漬けのもとをかけて食べるのもお気に入りだったりします。
和風パスタイメージで。


今回のチャレンジ総括としては、
・大同電鍋でもとりあえず、パスタ/スパゲティは茹でられる。
 私が、個人的に満足できる範囲内で。
・普通にやると内鍋でふきこぼれていそう。
という感じでしょうかねー。
次回は、ふきこぼれ対策に、
水量ほかはそのままに、内鍋にオリーブオイルを少し、入れてみます。
おそらく、ふきこぼれなくなることで外鍋の水分蒸発がはやくなって、
調理時間の短縮が発生し、茹で上がりにも影響が出るかな? とは思いますが、
良い方向に転ぶか、失敗するかはわからんので、とりあえずチャレンジしてみます。
なお、最悪の展開は、
オリーブオイル入れた内鍋のお湯が外鍋へ吹きこぼれる、ですけれど、
それは面倒ですが、外鍋洗えば済むことなのて(>_<)。


といった塩梅で、電鍋生活は続くのでありました。

草野紅壱先生『純潔戦線』2巻 幻冬舎 感想。

純潔戦線  (3) (バーズコミックス)

純潔戦線 (3) (バーズコミックス)

『月刊コミックバーズ』で連載されておりました
草野紅壱先生『純潔戦線』2巻……
先日、完結の3巻がリリースされましたので、
積んでいたものを急ぎ、読了、です。


"歪み"と呼ばれるものに憑りつかれた人たちを
神様から授かった力で解放していく魔法少女
彼女らの活躍を描く『純潔戦線』でございますが、
2巻につきましても性にアグレッシブな展開が(笑)。


前半戦は自作ドールに入れ込むあまり……な少年と戦う話。
ここでは魔法少女・紅羽ちゃんに巻き込まれるカタチで
行動を共にすることとなった藤間くんがまさかの活躍っぷりで(笑)。
どちらかというと、自作ドール少年側の立場にたっての熱弁が、
なんとも心揺さぶる、ともうしますか(^^;。
どっちの味方なんだ! なんて気もしないでもないですけれども、
同情の余地も確かにあるわなー、などとも思いつつ。


後半戦は、現代の恵まれない? 少年たちに
無償でエロを提供するエロ本おじさんのエピソード。
そいえば、今の青少年で、自由にスマホなりPCでネットができない環境の場合、
えろーんはどうしているのかしら? というのは疑問ですよねー。
そのあたりを突いている? お話で。
ただ……エロ本おじさんの提供するエロ本なりDVDの
エロのステージがあまりに高くて(笑)。
中学時代からそのステージに達してしまうと、
あとあと面倒にはなりそうですわな。
……と、バトルの相手はエロ本おじさんだった訳ですが、
決着はわりとホンワカ? な塩梅で落ち着いて。
なかなかに悪くないエピソードだったような。
チラチラ、魔法少女の活躍? を観戦していた影は気になりますけれども。
さて、彼らはいったい……。


続く3巻で完結! ですので、
さくっとポチりまして、気持ちよく着地点、
確認したいと思う次第でございます。

大島永遠先生+茶柱渋吉先生『下町銭湯家族』3巻 少年画報社 感想。

Link:下町銭湯家族/ 大島永遠+茶柱渋吉: 無料で試し読み!作品紹介:少年画報社の電子書籍SHONEN-GAHOSHA
ASIN::detail
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2巻を読んだ勢いでそのまま3巻突入! です。
銭湯としての復活が揺らいだ2巻でしたが、
色々あって、目指すところは銭湯としての再開、となった"おくら湯"。
ただ、まだまだ手探り状態で……。


まさかの大きな障害となるのが絹ちゃんの元職場! というのに驚き。
もとのお仕事でひと騒動あって、
それが原因で実家の銭湯へ帰ってきた事情があるので、
このあたりをきっちり整理しておかないと、
先々にも響きそうだよな、とは読みながら思ったものの、
それにしても、まだ安定していないところに! という印象でありました。
なんだかんだと力に変えていく絹ちゃんも素敵でしたし、
元の先輩さんも良いアイデアをくれた感じでよろしゅうございました。
おかげで、商店街もイイ感じに巻き込めたみたいですしね。


妹ちゃんも、いろいろと感じるところありつつも、
自分なりのポジションを見つけられた感じで一安心、です。
こういう立ち位置がみつからないと、
そこに居てよいものかしら、と心配になってしまいますもんね……。
妹ちゃんのお友達も騒ぎを起こしつつも、
"おくら湯"に注目を集めてくれたようでありますし。


ご両親の動きが気になるところではありますが、
さて、これはどうなるのでしょうね。
弟くん次第、になる部分もあるのかなー。
さすがに、絹ちゃんひとりじゃまわらないでしょうし。


廃業危機だった"おくら湯"の再開もあと一歩。
無事の再開、そしてそこから軌道にのせていけるのか。
次巻の絹ちゃんの奮闘にも期待、ですね!
あとは、周囲のバックアップ!

大島永遠先生+茶柱渋吉先生『下町銭湯家族』2巻 少年画報社 感想。

Link:下町銭湯家族/ 大島永遠+茶柱渋吉: 無料で試し読み!作品紹介:少年画報社の電子書籍SHONEN-GAHOSHA

下町銭湯家族 2 (ヤングキングコミックス)

下町銭湯家族 2 (ヤングキングコミックス)

3巻がとうにリリースされておりますが、
2巻の感想を書かずに読むことは出来ぬ……と積み状態。
ということで、『下町銭湯家族』2巻でございます。


いよいよ廃業? という危機を迎えた"おくら湯"ですが、
無関心っぽく見えた弟が大きく動き。
と言っても、建物を保全して、銭湯とは別の運用を目指す、
ちょっと絹ちゃんの望む方向とは別のスタイルで。
コンサルタントさんも絡んできて、
どんどんお話が進んでしまいそうな様相も見えたりで。
ただ、一筋縄にはいかず、なところが面白く。
家族の体調不良から改めて"おくら湯"を顧みたり、
近所の銭湯へ行ってみての発見であったり、
一見、敵にも見えかねないコンサルタントさんとの交流で見えてくる風景だったり。
絹ちゃんの"おくら湯を守りたい!"という気持ちだけではなくて、
その周辺の事もより、立体的に見えてきたかなぁ、という。
そんな2巻でございました。


んで、これらの人のつながりが、
次でどうなるかは……さっさと3巻読もうと思います(笑)。

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